最近の停滞ぶりに辟易していて、チャート見ていてもつまらないので、アメーバ大喜利にハマりだしました

座布団獲得って難しいのと、まだまだ発想力が弱いなぁ...と思う、今日このごろです

さて、突っ込みどころ満載の題名にした今回のブログです

今、停滞している株価の原因って何だろう?と常々考えているわけです

日経平均月足

日経平均月足

オレンジの丸で囲った部分、動きが似ていませんか?

両者の値動きの共通点は前回と前々回のレジスタンスラインに叩かれているわけです

これだけを見ると「この先、ショック系の株価暴落があるだろう」と思われそうですが、それは無いとみています

2006年に1997-2000年のレジスタンスラインをブレイクしましたが、2007年に日経平均がトップアウトしました

その2ヶ月後に安倍政権から福田政権へ変わりました

この頃の自民党は支持率が悪く、政権交代が叫ばれていたころです

あんまり、政治には興味がなかったので、詳しくは覚えていませんが...

麻生政権で切り返しを計ったものの、民主党へ政権交代してひたすらの停滞

小泉さんや前回の安倍さんのころ、日本の銀行は低金利で世界のヘッジファンドも資金を調達しやすかったのではないでしょうか?

この頃、これ以上の資金調達が難しくなったことが2つあります

アメリカも減税やら戦争やらで借金が膨らんでいるにも関わらず、米国国債金利は5%まで上昇していました


米国国債金利月足
米国国債金利


そして、日本の政策金利が高くなっているところへ、安倍政権交代で資金調達の先行き不安

それに目を付けて、大規模な売りが発生したため、株価暴落へつながったのかもしれません

つまり、安倍政権の支持率を悪くした日本国民が世界の株価暴落を引き起こしたことも、リーマンショックの一因なのかもしれません

当時は私も民主党を支持していたので、同罪です


2006年の停滞時に見れる特徴と言えば...

1991-1997年のレジスタンスラインにサポートされていること

停滞は4ヶ月

このことから推測できることは...

日経平均は1997-2000年線に、ほぼ間違いなくサポートされる(13250円)

日経平均が上昇に転じるのは、今週~6月上旬

私の読みでは、1997-2000年線へ落ちようとしていないので、このまま上昇する可能性が高いと見ていますが、信用買いの損切り追込みで13900円あたりまで下落する可能性もあるとおもいます

もし、13250円へ向かって下落する時、日銀の追加緩和する時だと考えます

私も含めて、アベノミクスだの日銀の追加緩和に過度な期待をしていますが、去年5月に暴落したことからも分かるように、無茶な緩和をしても、後の暴落を引き起こすので、本当の経済回復で正しい株価になるのが本来の道ではないか?と思います

私も2012年11月~13年5月の急騰で、金銭感覚が麻痺するようなお金の出入りがありましたが、本当は1年で数%程度の上昇が正しいと思います

日経平均長期
日経平均長期

欧米の株価指数と見比べると、バブルは異常です

赤の線が下限、緑の線が上限に収まるくらいが、適正な日経平均ではないかと思います

バブルまで持っていく日本の経済力の強さも凄いといえば凄いんですけどね