ドル円の上がりが悪いですね

ウクライナ情勢が材料で急落→戻りという動きをしました

戻った時点で短期勢の振り落とし、という感じですね

去年、ホワイトハウスで爆破予告があり急落しましたが、そのあと上昇していったので、恐らく今回も同じかな?と思います

そろそろ、5月です

”Sell in may”という言葉があります

5月は下落しやすいので株は売り時、ということです

現状の軟調っぷりだと5月も日経平均は軟調かな?と予想しています

日経平均週足

日経平均週足


去年5月23日の暴落までは、凄まじい上昇速度でした

そこから5ヶ月の保ち合いとなり、11月から上昇を始めました

この5ヶ月の保ち合いの最中ではないか?と考えられます

通常、信用買いは6ヶ月で精算が必要です

我慢強い日本人は損切りしない人が多いので、彼らを損切り地獄へ追い込むため、軟調に推移させるのが目的なのではないでしょうか?

去年11~12月に買い付けた信用買いは5月までに強制決済されます

そして、好調な企業決算に乗せて一気に上る公算が高いと思われます

そんな、一般投資家をイジメている日本と違い、欧米市場は堅調です

ダウ日足

ダウ日足

先日、B線でサポートされたダウは、A線の上へ復帰しました

そろそろ、A線がサポートラインとなり、上昇するのではないかと見ています

最近は、ユーロ円が上手く乗らずにロスカット連発のため、口座のお金は増えていないですね

ポンド円がそろそろ、行ってくれる気がします

ポンド円日足
ポンド円日足

ポンドドルが強いですね

ポンド円は先日170円で反発して、いま揉み合っています

欧米市場次第ですが、調整が終わった時に180円を目指して、上昇を始めると思います

ドル円で引っ張れば、日経平均も上昇して良いのですが、ポンドドルが引っ張って、日経平均は軟調で、欧米市場で引っ張る可能性が高いかな?と感じています

ユーロ円が爆発すると思っていたのですが、思ったよりも伸びないですね

ユーロドルが抑えつけられているはガセだと思うんですけどね...

欧米人は基本方針をコロコロ変えます

日本人はあまり基本方針を変えない性格です

それが、危機に直面した時の対応の遅れになる欠点でもありますが...

よって、通貨キャリーをする長期ポジション派としては、市況に合わせて方針がすぐに変わるため、ユーロキャリーはしないんじゃないか?と思っています

逆に、これから数年間低金利で貸し出す事を曲げない日銀の方が信用されて、円キャリーが強いのではないか?というのが私の推測です

よって、ユーロドルショートが溜まっている現在、踏み上げられて1.40へ到達する可能性が高いと考えています