昨日は壁面にサイコロを強打をしたため、6になった
今日は腕の振りがフィボナッチ61.8%の力で投げるようなので、奇数が出ると思われる
ここ10回の数値平均は4.3という高い数値を出しているため、4~6の出る可能性が高いため、次回の目は5が出る

何書いてんだ?コイツ...

と思いませんでしたか?

最近、私にはアナリストの読みは、次に投げられるサイコロを予想しているかのように見えています

色々なチャートを見ていると、どう考えてもこの値動きの理由は違うだろ、と思うわけです

本当にサイコロを自由に出せる人は、最後の繊細なスナップとサイコロの向きで決まると思われます

しかし、適当な読みのアナリストは、投げる人の仕草や顔の表情で予想しているようなレベルだと思うのです

サイコロは投げた瞬間で初めていくつが出るか決まりますが、投げる前に予想します

ヘッジファンドは、巨大な資金を使い、数ヶ月~数年スパンでシナリオを考えて、カモになる投資家に逆張り誘導していきます

その逆張り誘導で作られたチャートを見て、上がる下がると言っていると思われます

そういう人に乗っかってポジションを建てると痛い目に遭います

私も痛い目遭いました

しかし、その人は奇数が出れば「以前のブログでも書きましたが」

4~6が出れば「今のところ読み通りの展開です」

2が出れば、無視

その言い回しが「上手いなw」と思っちゃうわけです

最近はお客さんのところで現場仕事していることが多いですが、一時期PPTかいてプレゼンをすることが多かったので、プレゼン上手や話が上手い人は、別の意味で尊敬は出来ます

お客さんとの対応や話し方の勉強になりますね



相場を本当に読める人は、メディアに出ないで自分で張っていると思います

むしろ、私がチェックしている、個人でブログ書いている人の方が勝率高そうです


先日、私のブログ読んだ人から「勝率高いでしょ?」と言われたことがありましたが、勝率は悪いです

正確に集計していませんが、恐らく15%程度です

そのかわり、ロスカットは大きくても-30pipsですが、基本的に伸びると踏んだら何百pipsでも伸ばします

去年の6月中旬にユーロドルショート(1.34)を建てて+600(1.28)まで伸びて、9月に-80pips(1.35)のロスカットを喰らった時はヘコみました...

今年の1月までは、ロスカットを60~120pipsで取っていて、105円から101円への下落でガッツリやられた反省に基づいて、最近は30pips以下で建てています

行けるかどうかは、まだ分かりませんが、168円で建てたポンド円が250円(6200pips!)まで伸びたらいいなぁ~と夢見る、今日このごろです