ポンド円に逃げられたので、ポンド円ロングは枚数少ないです

今の余力では大した枚数も建てられないですが...

米国国債はレンジを抜けず、微妙な動きです

最近、ロンドン時間でちょいちょい見かけるのは、国債高&日経平均先物高の動きです

上は日本国債金利、下は日経平均先物

国債と先物

日本のファンドが少しずつ市場にショートポジションを溶かしていますね

26日は3月決算企業の権利付最終日です

26日は買われて、27日は売られるのかな?とみています

ちまたでは、「日銀の次回緩和は4月~6月」という噂があります

これはどういうことなのか?と考えていました

もしかすると、権利落ち日のあと、ファンドがどう動くかによるものかな?と想像がつきます

1月に買い付けた個人投資家は、配当のために権利落ち日まで持っている可能性が高いと言えます

その配当のために、それ以上の含み損に耐えているわけです

日銀が注目しているのは、そこで売られた株をヘッジファンドが拾うかどうかだと言えます

日本株は、下落しまくったためにPERが低く割安になっています

基本的に日本のファンドは、個人投資家の逆の動きをします

権利落ち日から何日待つかは分からないですが、個人投資家の投げ売りに対するカウンターで安値を拾ってくると思います

ただし、アジア時間は軟調な動きを繰り返して、上昇するのは米国時間の夜中だとみています

本命は28日金曜日の米国時間に爆発すると考えています

よって、金曜日の欧米時間のどこかでドル円ロングを入れようかな?と狙っています

三角保ち合いをブレイクするにはいいタイミングですし

現在持っている米国株にも期待します

銘柄 買付/現在値
AMD 3.99/4.05
P&G 77.55/79.91
Sprint 8.45/9.11
Visa 225.12/220.15

Visa以外はプラスになり、トータルでもプラスになって一安心です

ここで上昇したら、日銀はしばらく様子を見るでしょう

権利落ち日以降、下落に歯止めがかからなくなったら、追加緩和投入ではないか?とみています

去年の4月4日に異次元緩和でマネタリーベース70兆円という、サプライズをしたものの、急騰から5月の暴落から歯止めがかからず、6月にバーナンキさんが慌ててリスクオフ修正のために引き締め宣言

というドタバタがありました

恐らく、暴落の引き金になる急騰をさせないために、小出しにして「これ以上落ちたら、緩和ジャブじゃ!」作戦で来るのかな?と予想しています