エクセルの収支を見たら、去年の今日よりも一応増えていますが、日経平均を考えるとインデックスに負けてますね
昨日消えた資金は戻ってきたみたいですね
ダウ先物時間足

明日、祭日である春分の日
日経平均の勝負どころだと考えています
「大証休みの祭日で?バカじゃねーの?」と思われるでしょうが...
先週の金曜日から日経平均はガツンと下がりました
日経平均先物10分足と日足
そして、上がらないままです
最近、ロンドンで小幅ながら日経平均先物は上昇していました
日本のザラ場では酷い状態ですが、欧米時間では比較的上昇することが多かったです
先日のブログで個人投資家から現物を剥ぎ取るために日経平均が下落している、と書きました
今日の下がりっぷりだと、10時台に日経平均安&円安があったので、売りを押し込んできて、信用買いの強制売りによる下落があったのではないか?と考えます
そして、先物買いも15時15分の追証確定タイムで追い込みを入れます
それを境に小幅上昇(さっき、オバマさんの余計な一言で下がりましたが...)しています
私は時々、それを狙って15時20分にドル円ロングを入れることがあります
なぜ、祝日が勝負どころになるかというと、1月から日経平均が軟調になりました
正月、日本の一般投資家が売り買い出来ない時に、日経平均先物売りが仕込まれたと考えています
逆にこれからの上昇を考えた時、一般投資家の損を食い物にしている日本ファンドが買いに転換するときに、日本の一般投資家が売り買い出来ない時が都合が良いわけです
私は長期的に見て、まだまだ日経平均とドル円は上昇すると考えています
2006年に日経平均18000円、ドル円124円まで上昇しています
今回の大規模緩和でそれを超えられなかったら、一体日銀と政府は何を考えているんだ、という話です
3月頭に日銀が貸出枠を7兆円に広げた、というニュースがありました
ヘッジファンドに金貸すなんて、という意見もありますが、リーマン・ショック後のアメリカも2012年まで企業への貸出よりも投機筋への貸出が多かった、とテレ東のWBSで解説の人が言っていました
要は金融緩和の初期段階はそういうことなんだと思います
よって、祭日で一般投資家が売り買いできない春分の日に、海外市場で日経平均が上昇するのではないか?と読んでいます
なので、明日の日経平均先物は何気に激熱です
ちなみに、ビットマップの先物チャートはこれです
日経平均先物
