最近、ゲーセンに凝っています

いい年して...

ダライアスというシューティングゲームにはまってます

選択したルートで難易度が変わります

最初はEasy→Aルート、Normal→Bルート、Hard→Cルートの3ルートを選びます

クリアしたら、二つのルートを選択して先のルートへ進みます

下の段を選択すると難しくなります

単にゲームがやりたいから、ゲームをしているわけではなく、そんなことならブログにも書きません

最近、反射神経が鈍っているな...と感じたからです

今日、ちょっと行ってきましたが、最初は一番簡単なルート(A->D->I)すらクリア出来なかったのが、Hard(C->F->K)ルートをクリアしました

以前は、テトリスにはまっていました

ATARIというメーカのテトリスにDeath modeという上から出てくるブロックが下へワープするという鬼モードです

こんな感じです

TETRIS death mode

最初は1ラインも消せず、1時間に40クレジット使っていた私を見て、そこのゲーセンのオーナー店長がサービスでクレジットを入れてくれました

1年かけてLEVEL300まで到達しましたが、そこが私の限界でした

今はその店が撤退してしまったので、別の店でシューティングゲームです


私達がモノを考える時、自分の能力に合わせて考えるわけですが、時間あたりに5の量しか考えられない人と、10の量を考えられる人では、得られる情報量が異なるわけです

投資の世界ならば、チャートの動きから得られる量が異なるわけです



もう一つ、能力を鍛えるためにやっているものがあります

詰将棋です

恐らく、普通の将棋をやったら、アマチュア10級とかのレベルだと思います

将棋の盤は持っていません

ルールが2つあります

「盤面を使わず暗算でやる」

「100%の確証を得られるまで答えを見ない」

これは、将棋に強くなりたいからではないです

思考の漏れを減らす能力を上げるためです

問題を見て、ひたすら考えます

そして、途中で間違いがないか、ひたすら考えます

長いと1週間でも解けないこともあります

さらに間違えることが多いですが...

そのかわり、1週間悩みに悩んだ問題が解けた瞬間は、本当に稲妻が走ります


この感覚...投資の時であれば、エントリーが正しいかどうか?どこで損切りするか?という思考力にプラスとなる気がします

詰将棋の本でオススメは、森内名人と羽生三冠の本です

こんな形で積むのか...と、発想の凄さに感嘆しました


投資の世界で人の真似しても勝てない、という人がいます

投機の世界と将棋の世界がとても似ていると思います

一時期、羽生さんが七冠総ナメの絶頂期がありましたが、他の棋士が攻略して、次々と奪われていきました

羽生さんの時代は終わった?というところから、反撃して三冠を奪い、名人戦は森内名人とバトルです

常に新しい指し方が研究されて、古いやり方は廃れていきます

投資の世界はみんなが勝てる世界ではないですから、メジャーな手法が流行ると、それをヘッジファンドに潰されるわけです

よって、相場の世界で今何が起こっているのかを観察する力を持たないとダメだと思います

人に言われて実践しても、それはもう時代遅れである可能性が高いために負けてしまうのだと思います


私が高く評価をする人は、突飛な発想をする人です

そういう意味では、売れてるお笑い芸人は尊敬に値しますね

見たままを見たとおりにしか解釈出来ない人は、大概リスク管理が甘いことが多く、一歩とどまって考えることが出来ないために失敗することが多い、という感想です

今下した判断が正しいかどうかを計るには、頭の中でシミュレートしてどこにリスクがなんパターン潜んでいるかを見つけることで対応方法も変わってくるわけです

まだまだ、投資経験も浅く失敗することが多いので、偉そうな事は言えないですが、少しでも回避できるよう、物理的に脳を鍛えています


そういえば...99年にアステカというパチスロ機がありました

この台はものすごくハマって半年位打ち続けたころ、リールを止めた時に「ざわっ!」とする時があるんです

よく見るとリーチ目(7を狙えば揃う状態)でした

どうも、体の感覚が先に「当り!」だと反応するようになったみたいです

チャートでも、そういう感覚をつかめるようになりたいですね



私はゲームと詰将棋ですが、なんでも良いと思うんです

ポイントは時間制限のあるもので思考速度を上げるもの、時間制限が無いもので深く考える力を上げるもの、この二つを選択することでしょうか?

鍛えてゆくうちにある日突然、脳がフワッとする感覚に襲われます

それが、自分の中のレジスタンスラインをブレイクする瞬間です