今日は一度見てみたいなぁ~、と思っていた「かぐや姫の物語」を観てきました

あのタッチの絵に慣れるまで、ちょっと時間がかかりますが、後半は違和感なく観れました

スタジオジブリ作品ということで、テーマは「生きる」とか行きがちです

でも、物語が完成した平安時代としてはSF超大作だったと思うんです


現代の私達目線で行けば、ハリウッドのSF映画を観る感覚かなぁ?って

多分...CMで流れる予告編とかは、こんな感じですかね?


1億光年のはるか宇宙からやって来た少女が絶世の美女に成長する

この姫...地球の救世主?...それとも侵略者?

姫の奪還を試みる巨大戦艦から地球を守れるのか?

全米興行第一位

全米動員数第一位

ハリウッドが放つSFアクション映画

プリンセス・オブ・バンブー

近日公開!



昔の人が手に届かない月を見てぶっ飛んだ想像をした人のアイデアが口伝で伝わり、平安時代に一つのSF小説として完成したわけです

当時の人々は竹取物語を、現代人のこんな感覚で読んでいたのかもしれません


チャートをしがみついて見て上がる下がる、とか考えるよりも、たまには普段見ているものから、SF的な想像してみるのもいいかもしれないですね