前々回のブログの外周を割ってしまいました

もし、割れたらどこまで下落するだろう?と考えています

意識されやすいのは一目均衡表103円53銭

1月2日高値105円43銭から、去年後半の下落一気パターンは1.6~1.8円なので103円80~60銭

5月23日高値103円72銭割れ-数十pips

26日線102円20銭


現状反発する可能性は半々です

ドル円2時間足
ドル円2h

この一番外の外周は現在停滞しているから引いただけで、この外周が本物かどうか不明です

時間軸的には1月2日の21時から1月3日15時までの下落と似ています

よって、ロンドン時間から反発する可能性があります


現在の米国国債(上がればドル安圧力)
国債

米国国債は雇用統計からの急騰で一段落しているところです

米国国債チャートだけをみると、もう一段の上げによるドル安圧力でドル円は下落しそうな雰囲気を醸し出しています

しかし、急落した株価指数先物(日経平均先物SGX,CMEは安値15535、現在は15600前後)の押し目買いにより、国債の円高圧力を株式の円安圧力が勝てば、反発する可能性が高そうです

押し目買い圧力が上がった時、比較的安定的に上昇するのは豪ドル円とユーロ円だと思いました

しかしユーロ円はロスカットされました...

ユーロ円は12/11安値140.91へのロスカット攻撃が来るかもしれません

豪ドルは米国国債が買われた時の方が上昇する通貨だと思われます

豪ドル/米ドルだと国債が売られると下落しますが、国債が売られて株式相場が上昇する時はドル円が上昇します

豪ドル円ロングはトータルで上昇すると読みました

豪ドル/米ドルは1月後半からの上昇だと読んでいましたが、雇用統計のおかげで米国国債が買われつつも、株式押し目買いも出てきた雰囲気のため、豪ドル円を建ててみました

ユーロドルは今日のロンドン時間は株式が上昇すると見ていたので、ユーロドルが上昇すると見ていましたが、横ばいのまま、ドル円の下落でユーロ円は切られました