2ヶ月連続で雇用統計の予想を外してしまいました...
インチキ臭い発表内容ですね
雇用増加が予想+20万に対して+7万という大幅マイナス
失業率は予想7.0に対して6.7%という雇用プラス
数値が合わない気がします、というか政治的な思惑なんでしょう
11月の議会問題も、騒いで一般投資家がドン引きしている間にヘッジファンドが仕込んでいた感じでしたし...
先日予想したドル円のパターンCになってしまいました
http://ameblo.jp/stocker77/entry-11745708347.html
予想したドル円チャート

現在のドル円です
ドル円2時間足

今後の予想としてはパターンAです(希望)
外周を外れると、相当危険な下げが来ると覚悟しています
今回の雇用統計に似ているチャートがあります
それは2013年11月の雇用統計です
2013年11月7日の雇用統計時

最初に上昇してショートをロスカットしてから、1円80銭の下落をしました
ポジションを一気に刈り取った次の週から上昇を始めました
ここ数日、ショートポジションへ誘導する動きから、今日も一旦上昇してショートをロスカットして、1円47銭の下落です
これでかなりのロングポジションを刈り取れたと思います
来週後半にフィボナッチ反騰61.8%の105円63銭をブレイクすると思います
パターンAは同じパターンなら、という前提で書きました
ただし、相場に同じパターンは連続しないことが多いため、11月よりもイヤラシイ動きをするかもしれません
外周下落ブレイクからの戻りや、102円割れ13週線到達下落というパターンも考えられます
恐らく、来週はますますショート誘導が多くなると思うので、比較的すんなり上昇するとは思うのですが...
他の通貨ですが...
米国国債が買われたために全面ドル安ですが、一時的に国債が買われただけで、また株式市場へ資金が戻るとみています
前回のブログで豪ドル円が1月後半から伸びるかも、と書きましたが、すでに始まった可能性があります
来週の動き次第では、ちょっと入れるかもしれません
ポンドドルの上昇は終わったかもしれません
というのも、雇用統計後は戻しましたが、夕方の英国指標が悪かった時に、ポンドドル安英国株高へ振れました
ここ数ヶ月のポンドドル高急騰で好調だった経済に悪影響が出ているかもしれません
1月2日からのポンドドル安は、去年よりも切り返しが強いので、まだ分かりませんが、ポンド円ロングは建単価が浅いポジションは全て閉じました
もう一つ感じるのは、キャリー派よりもヘッジ派へのトレンド変換が起こったかもしれません
これはどういうことか?と言うと...
キャリー派は、株価下落速度よりも、投機先の通貨上昇が速ければ、利益が出ます
ヘッジ派は、通貨の変動に関係なく株価が上がれば、利益が出ます
つまり、英国株が軟調でもポンド高なら良い、というキャリー派の場合、キャリー派の売却がキツいと一斉に通貨安&株安という現象が起きます
ちなみに、このキャリーを円キャリーと書かなかったのは、どうもユーロキャリーでポンドへ入っていたような動きがありました
キャリー派よりもヘッジ派が強くなると、ヘッジ中心の国は通貨安&株高になります
ヘッジ中心の国...そう、金融緩和2年目の日本です
そのために、今回の雇用統計でロングポジションを狩りに来たのだとみています
そして、円キャリー派が欧米株を売却して、その資金を日本株に入れます
いままでの円キャリートレンドでは、海外ファンドが買い付けていましたから大型株中心で上昇していましたが、日本ファンドが円キャリーからの戻しをします
外人に馴染みの薄い中小株の急騰が目立つはずです
ポンドの話しに戻しますが、ポンド円は円安&ポンドドル安になると見ているので動きは難しくなります
ロンドン時間の入り口で、株高&ポンドドル安を狙ってのショート中心になると思います
ユーロドルは...難しいですね
既にユーロドル安トレンドが始まった可能性があります
もうちょっと様子を見てからにします
インチキ臭い発表内容ですね
雇用増加が予想+20万に対して+7万という大幅マイナス
失業率は予想7.0に対して6.7%という雇用プラス
数値が合わない気がします、というか政治的な思惑なんでしょう
11月の議会問題も、騒いで一般投資家がドン引きしている間にヘッジファンドが仕込んでいた感じでしたし...
先日予想したドル円のパターンCになってしまいました
http://ameblo.jp/stocker77/entry-11745708347.html
予想したドル円チャート

現在のドル円です
ドル円2時間足

今後の予想としてはパターンAです(希望)
外周を外れると、相当危険な下げが来ると覚悟しています
今回の雇用統計に似ているチャートがあります
それは2013年11月の雇用統計です
2013年11月7日の雇用統計時

最初に上昇してショートをロスカットしてから、1円80銭の下落をしました
ポジションを一気に刈り取った次の週から上昇を始めました
ここ数日、ショートポジションへ誘導する動きから、今日も一旦上昇してショートをロスカットして、1円47銭の下落です
これでかなりのロングポジションを刈り取れたと思います
来週後半にフィボナッチ反騰61.8%の105円63銭をブレイクすると思います
パターンAは同じパターンなら、という前提で書きました
ただし、相場に同じパターンは連続しないことが多いため、11月よりもイヤラシイ動きをするかもしれません
外周下落ブレイクからの戻りや、102円割れ13週線到達下落というパターンも考えられます
恐らく、来週はますますショート誘導が多くなると思うので、比較的すんなり上昇するとは思うのですが...
他の通貨ですが...
米国国債が買われたために全面ドル安ですが、一時的に国債が買われただけで、また株式市場へ資金が戻るとみています
前回のブログで豪ドル円が1月後半から伸びるかも、と書きましたが、すでに始まった可能性があります
来週の動き次第では、ちょっと入れるかもしれません
ポンドドルの上昇は終わったかもしれません
というのも、雇用統計後は戻しましたが、夕方の英国指標が悪かった時に、ポンドドル安英国株高へ振れました
ここ数ヶ月のポンドドル高急騰で好調だった経済に悪影響が出ているかもしれません
1月2日からのポンドドル安は、去年よりも切り返しが強いので、まだ分かりませんが、ポンド円ロングは建単価が浅いポジションは全て閉じました
もう一つ感じるのは、キャリー派よりもヘッジ派へのトレンド変換が起こったかもしれません
これはどういうことか?と言うと...
キャリー派は、株価下落速度よりも、投機先の通貨上昇が速ければ、利益が出ます
ヘッジ派は、通貨の変動に関係なく株価が上がれば、利益が出ます
つまり、英国株が軟調でもポンド高なら良い、というキャリー派の場合、キャリー派の売却がキツいと一斉に通貨安&株安という現象が起きます
ちなみに、このキャリーを円キャリーと書かなかったのは、どうもユーロキャリーでポンドへ入っていたような動きがありました
キャリー派よりもヘッジ派が強くなると、ヘッジ中心の国は通貨安&株高になります
ヘッジ中心の国...そう、金融緩和2年目の日本です
そのために、今回の雇用統計でロングポジションを狩りに来たのだとみています
そして、円キャリー派が欧米株を売却して、その資金を日本株に入れます
いままでの円キャリートレンドでは、海外ファンドが買い付けていましたから大型株中心で上昇していましたが、日本ファンドが円キャリーからの戻しをします
外人に馴染みの薄い中小株の急騰が目立つはずです
ポンドの話しに戻しますが、ポンド円は円安&ポンドドル安になると見ているので動きは難しくなります
ロンドン時間の入り口で、株高&ポンドドル安を狙ってのショート中心になると思います
ユーロドルは...難しいですね
既にユーロドル安トレンドが始まった可能性があります
もうちょっと様子を見てからにします