雇用統計ですね

一応、予想はいい数字で円安に振れると見ているのですが、よくあるパターンで米国時間に反落することがあります

これは、雇用統計が良好だと金融引締めが早くなる懸念で、米国株が売られるからです

雇用統計後に、円安続伸か円高逆戻りになるかのキーは、

http://n225cme.com/zn.html

の米国債10年(T-NOTE)です

122.90あたりが米国金利3.0%のラインです

2013/12/31の122.76を割れると、ストップロスを巻き込んでドル高一気になると思います

円安にも振れますが、ポンドドルと豪ドル/米ドルは下落、ユーロドルは揉み合いになるとみています

割れずに米国国債が買戻しの動きならドル安 → 円高

株売却の円キャリー戻しで、これも円高

よって、雇用統計の円安は一時的な動きになるとみています

特に23:30~25:00は円高特急が発生しやすいので、ストップロスを付けて寝ることをおすすめします