今日はユーロドルが凄い上下をしました

家でチャートに張り付いていたら、昨日から建ててたユーロ円やポンド円は一旦利食い出来たのですが、外にいたので動いた要因が分からず、仕方なくロスカットを引き揚げて上昇待ちです

ユーロドル15分足
ユーロドル15分

こんなニュースが出ました
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTJE9BQ00E20131227

これは嘘ですね

ポンドドルやスイスフランドルの動きも同様の激しい動きをしましたから矛盾しています

ただ、この動きの目的が何なのか、よく分かりません

というのも、株式市場や米国国債の動きが伴っていないからです

一つ考えられるのは、現在メディアはアメリカがQE縮小によりドル高になる、と予想している人がとても多いです

そのショート勢のロスカット攻撃で、今後のユーロ高(ポンド高、スイスフラン高など)で、ショート勢に追い打ちをかけるための布石ではないか?と思います

ユーロドル日足
ユーロドル日足

大局的に見て、ユーロドルは4月以降、QE収束によるドル高の期待を裏切りユーロドルは売っては斬られ、売っては斬られを繰り返しています

まだ、最終的にどうなるかは分かりませんが、年明けもユーロドルが続伸したら、市場のコンセンサスがユーロドル強い、という意見が増えてくると思います

そこが、そろそろユーロドル売りの前兆だと思います

その時に出る前兆として...

1.EU株下落&ユーロドル高頻発

2.ユーロドルが100pips前後の往復でショートのロスカット攻撃が頻発する

3.8時間足で見ると相対的に頭の丸いチャートになる

そして、米国時間の入り(21~22時)で、急騰したときにユーロドルをキャッチ&ショート入れしようと思っています

今回の上昇を見ていると、EU株が上昇しているので、上記の動きに合っていません

もし、このユーロドルのトレンド転換があったとき、一つ危険な動きがあります

円キャリー組が一斉に売りへ走る危険性があります

ユーロ円やポンド円の下落が株の上昇を上回ると、円キャリー短中期勢が売却してきます

その流れに勢いが付くと、株価下落に伴い日本勢が米国国債へ逃げて、ドル円&クロス円の急落につながります

それは現在、私が勝負しているポンド円がユーロにつられて、目も当てられないスピードで急落する危険性もはらんでいます

その時、NISA資金が株価下落にブレーキをかけてくれる救世主になりかもしれません