ポンドドルは今、調整モードもしくは爆裂上昇モードの分岐点へ来ています
ポンドドル週足

現在、3週連続で上下にヒゲを作って、魚の骨みたいになっています
かろうじて、長期ラインの上にいますが、どちらに動くか不明ですが、恐らく数百pipsが短期間で動くと思える激しい動きです
今年2013年の始めは年明けから3月まで、ポンドドルは1.6380から1.4830と1450pipsの下落をしました
これには3つの要因があったと見受けられます
1.イギリス株が堅調に上昇をして、この時はヘッジによる英国株買付
2.米国国債も比較的売られた
3.2012年中に円キャリーからポンドへ投機された資金の引き揚げ
当時は1の要因しか見ていませんでした
ロンドンの寄付きで、よく100pips前後の急落が2~3日に一回ペースで発生していました
今にしてみれば、1月は日本株が大型株は上下していましたが、小型株やバイオ株が猛爆していました
これは、日本ファンドが3の引き揚げによるものだとみています
今年始めの動きを考えると、年明けから1.56や1.52あたりまでの激しい下落が考えられそうです
が、現状が年明けと異なります
1.イギリスがアメリカよりも金融引締めを先に始めてしまう
2.米国国債が政策金利と離れすぎている
1の金融引締めを考えると、中長期派はヘッジをかけるよりも円キャリーでドルやポンドへ入れた方が有利だと考える可能性が高いです
来年はユーロの下落が顕著になれば、ユーロキャリーも始まると考えています
現在の米国国債金利です
米国国債金利

去年は1%台でしたがから、比較的国債は売られやすい状況にあったと考えられますが、低金利のまま3%台に突入すると、米国国債は買われやすくなります
これは、円高&ポンドドル高圧力となります
日本株はこれから、少なくとも2014年3月まで、ほぼ間違いなく上昇基調となるため、英国勢が日本株を買い付けるとポンド円高圧力となります
そのため、意表を突くようにポンドドルが上昇する可能性も十分あります
そうなってくれると、ポンド円が劇的に伸びる可能性が高いと言えます(希望)
逆に1.6280前後の長期ラインを割れると、少なくとも26週線の1.57~1.58あたりまで下落するとみており、160円前半で建てたポンド円の利食いを考える必要があります
現状は、どちらへ動くか全く分かりませんが、上に行ったら、ポンド円は激熱です(やっぱり希望)
ポンドドル週足

現在、3週連続で上下にヒゲを作って、魚の骨みたいになっています
かろうじて、長期ラインの上にいますが、どちらに動くか不明ですが、恐らく数百pipsが短期間で動くと思える激しい動きです
今年2013年の始めは年明けから3月まで、ポンドドルは1.6380から1.4830と1450pipsの下落をしました
これには3つの要因があったと見受けられます
1.イギリス株が堅調に上昇をして、この時はヘッジによる英国株買付
2.米国国債も比較的売られた
3.2012年中に円キャリーからポンドへ投機された資金の引き揚げ
当時は1の要因しか見ていませんでした
ロンドンの寄付きで、よく100pips前後の急落が2~3日に一回ペースで発生していました
今にしてみれば、1月は日本株が大型株は上下していましたが、小型株やバイオ株が猛爆していました
これは、日本ファンドが3の引き揚げによるものだとみています
今年始めの動きを考えると、年明けから1.56や1.52あたりまでの激しい下落が考えられそうです
が、現状が年明けと異なります
1.イギリスがアメリカよりも金融引締めを先に始めてしまう
2.米国国債が政策金利と離れすぎている
1の金融引締めを考えると、中長期派はヘッジをかけるよりも円キャリーでドルやポンドへ入れた方が有利だと考える可能性が高いです
来年はユーロの下落が顕著になれば、ユーロキャリーも始まると考えています
現在の米国国債金利です
米国国債金利

去年は1%台でしたがから、比較的国債は売られやすい状況にあったと考えられますが、低金利のまま3%台に突入すると、米国国債は買われやすくなります
これは、円高&ポンドドル高圧力となります
日本株はこれから、少なくとも2014年3月まで、ほぼ間違いなく上昇基調となるため、英国勢が日本株を買い付けるとポンド円高圧力となります
そのため、意表を突くようにポンドドルが上昇する可能性も十分あります
そうなってくれると、ポンド円が劇的に伸びる可能性が高いと言えます(希望)
逆に1.6280前後の長期ラインを割れると、少なくとも26週線の1.57~1.58あたりまで下落するとみており、160円前半で建てたポンド円の利食いを考える必要があります
現状は、どちらへ動くか全く分かりませんが、上に行ったら、ポンド円は激熱です(やっぱり希望)