よく各通貨オーダー一覧にNY OPカットとオプションバリアという文字が出ています

今日は、ドル円オーダーに104円50銭と104円75銭にバリアと...

某あてにならないサイトで「104円50銭に1000枚(1000*100万ドル?)の売りオーダーがある」と書いてありました

ところが、日本のザラ場14時58分から日経平均が急上昇して104円58銭まで上昇しました

「なんだそりゃ?」という位、あっさり粉砕されました

今日のドル円オーダーに上昇した後もありますが、下のOPバリアはありません

今の雰囲気は105円がドル円の天井みたいな言い方が主流のせいか、ツイッターのア○ネットにはドル円ショートが目立ちます

ドル円時間足
ドル円時間足

FXはショートが溜まっていますが、FOMC後にいつもの踏み上げ的な上昇があるわけでもなく、下落するわけでもなく、なんとも中途半端な動きでじり高です

ドル円ショート派には生き地獄状態です

建てては斬られ、建てては斬られ...

もし、ショートを建てるとき、どこをロスカットにするでしょうか?

それを分かりやすく誘導するのが、OPカットではないでしょうか?

OPカットに集めておけば、斬りやすいですね

今日の日経平均は、マイナスのジリ安でしたので、信用売を誘っていると思います

14時58分の急騰は今夜の米国市場で大幅に踏み上げる前兆だとみています

23日は祭日で日本は休場です

24日のクリスマスは、普通に買った人には「おっと!大幅上昇♪」になりますが、20日の軟調を見て信用売をした人達には、ロスカットまたは追証に追われるとみています

今追加で建てるのは、微妙なところです

金曜日はロングのロスカット攻撃で103円80~95銭まで下落する危険性もあります

次に新規で建てるチャンスは103円49銭を走っている100時間線にぶつかった時だとおもいます

恐らく、103円90銭~104円20銭で来週後半でしょう

正直なところでは、ロンドン時間でドル円は踏み上がると読んでいましたが、思ったよりも伸びませんでした

海外勢も同じなのかもしれませんが、日本ファンドがユーロやドルを円に戻して、その資金を日本株へ入れて、円高&株高となっている動きが、ロンドン時間でも継続しているのかもしれません

ダウもまだ13時間線が追い付いていないので、それまではとどまっているかもしれません

シカゴで日本株へどの位入ってくるか...月曜休場なので、月曜の米国市場で上昇もありえます

もし、私の予想が外れて、今夜の米国市場が下落して、ドル円が103円割れをしたら、23日は上昇のチャンスです

23日の朝、105円に到達したら利食いして、下落待ちにしたいと思います