今日はあまりチャートを見れませんでした

知らない間に、ポンド円の短期ポジションがロスカットされていました

そして、ポンドドルは週足のレジスタンスラインの下に潜って、レンジへ下落しました

ポンド円は400時間線にタッチしてしまいました

チャートをよく見れていないですが、どうも円キャリー派が利益確定売りへ走った感じです

現在のドル円です

ドル円8時間足
ドル円8h

1時前にドル円は急落して、短期ロングをロスカット攻撃したようです

明日のFOMCを見越して、ロンドンフィックスで一斉に株を売却して、米国国債が買われています

そして、400時間線(102.48)へ5pipsと迫る102.54まで下落しました

現在は102円70銭まで回復しています

ここまでは、ドル円に関しては概ね去年の動きとほぼ同じで、この先はパターンAのダマシでショートポジションをストックしながらドル円が上昇してゆくとみています

ただし、気になるのはポンドとユーロが下落しています

もし、FOMCで買い入れ縮小になると、米国国債が売られて全面ドル高へ振れます

6月18日のQE縮小が発表された後も、ポンド円とユーロ円は、ポンドドルとユーロドルの下落で、ドル円に比べて上昇は遅くなりました

今週のポンド円とユーロ円を見ていると、円キャリー派が利益確定売りをして、入れ替わりでヘッジ派が台頭してきた雰囲気です

私の推測では、FOMCで買い入れ縮小するとみています

買い入れ継続の場合、米国国債が買われて全面ドル安になり、株式市場から資金は引き揚げられます

その割には昨日の欧米株は猛爆して、今日の反動も浅い気がします

そして、ドル円は去年の日本株猛爆時と似た動きをしていて、今年はレンジを一回上抜けして、103円72銭をブレイクしています

もし、FOMCが買い入れ継続なら、去年よりも強い動きは無いと思います

買い入れ継続の場合、米国国債の買い直しが入り、株式市場は下落した場合、9月から仕込んでいるヘッジファンドの買いも崩れる危険性があります

103円72銭のブレイクは短期のドル円ショートポジションをロスカット攻撃となり、Bパターンの400時間線を割れることになるかもしれません

数ヶ月かけた仕込みを活かすには、買い入れ縮小で株式市場に資金を振り向けたほうが、株を仕込んだヘッジファンドには有利です

FRBに対して、そういう操作を裏でしていると予想しています

一応、ポンド円の中長期ポジションは165.80のロスカットで建てておきますが、主力はドル円に絞りました

400時間線を割らないことを祈って、寝ます