雇用統計前に102円台だったので、悪い数値が出て101円台へ一旦足を突っ込むと思っていましたが...

おかげで101円台の指値は指さらず逃げられました

ドル円5分足
$想像株価人のブログ-ドル円5分足

ダウ5分足
$想像株価人のブログ-ダウ

ダウの上昇速度とドル円の上昇速度が食い違っています

このブログを書いている時点では103円の大台へ壁が出来ているように102円80銭台で頭打ちです

その原因は米国国債先物にあります

米国国債先物
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指標が予想よりも高かったので、金融引締め懸念で売られるはずの米国国債先物は雇用統計前よりも高い位置へ上がっています

ファンドの悪意ダダ漏れです


私の推測では、米国時間は102円台後半で抑えつけて、ドル円ショートポジションをストックして、月曜朝に103円へ窓開けするのではないか?と踏んでいます

月曜日の展開は2通り考えられます

1.窓を閉めずに踏み上げる上昇で、ショートポジションをストックしながら踏み上げる

2.雇用統計のニュースで買いポジションをストックしてから日本時間では日本株が軟調になる

現在、上がり過ぎたので日経平均先物を少し利食いしました

日本時間で日経平均が下落したら、ロンドン時間で買戻しをしようかと考えています

ドル円は以下の2通りのシナリオを予想しています

ドル円8時間足
$想像株価人のブログ-ドル円8h

A.5月22日の高値103円72銭を一気にブレイクして、一往復してから踏み上げ

サブプライムからの反騰61.8%の105円60銭前後と2008年8月の110円68銭で一旦揉み合ってから、最終的には112円まで上昇して、下落するとみています

B.レンジ動作で400時間線待ち

12月3日高値103円37銭前後で一旦反落して、400時間線で待ち構えているドル円ロングをあざ笑うように逃げ上昇する

去年の動きなら、パターンBになります


ドル円短期砲は...

パターンAなら一旦利食いして、ロンドン時間で買戻し

パターンBなら103円37銭あたりで一旦利食いして、反落した時に買戻し

中期砲は400時間線が101.50を超えるまでそのままです

400時間線から逃げ上昇をしたあとは400時間線をロスカットに切り上げ

長期砲は52週線で調整

という予定です

試しに雇用統計後、ユーロドルが強い動きだったので、ユーロ円ロングを建ててみました

去年はユーロドルが強かったですが、今年はユーロキャリトレードにさらされるため、短期で利食いする可能性が高いです

ポンド円は去年、ドル円上昇後にポンドドルが下落したため、その下落から回復してからロスカットを調整します