昨日から値動きに振り回されました

上がると思うと下げ、下がると思うと上げ...

ユーロ円買いはロスカット133.40で置いたら、ロスカット3回ほど喰らいました

スプレッド貧乏とは、まさにこのこと...情けない


ユーロドルが怪しい動きなので、ちょっとユーロドルとユーロ円は脳が落ち着いて整理出来るまで手を出さない予定です

単純な事と言うか、オシレータの意味を体が理解していなかったということに尽きます

今日貼り付けた画面には、RSIは普段使っている10と42に14を追加しました

昨日の夜、いつものように8時間足を見ていたら、RSI10が急激に上昇しました

値動き的には下がっているのに...

さっき、やっと意味が分かりました

RSIは過去のローソク足n本分の値動きの合計から、今のレートがどの程度の高さなのか?を表したオシレータです

木曜日にもの凄い値動きをしました

そのため、激しい値動きの分...今回の場合、計算の範疇から7日の急上昇分が外れた途端に、計算結果が急上昇してしまいます

自動売買にしても、目で見て売買している人にしても、単一のチャートだけで判断した時にRSIを使っていると、70~80まで上昇するとロングは利食い、20~30へ下落するとショートは利食い、という形を取ることが多いです

よって、一回激しい上下が激しく動くため、最初に上昇すると、その後に売りが強くなり、今度は急激にRSIが下落するため、今度は買戻しが入ってくる、という動きをします

結果として、上下に大きなヒゲを付けたローソク足が連続してしまう、という結果になります

ドル円4時間足
$想像株価人のブログ-ドル円4時間足

RSIを使い始めて1年近くになりますが、やっと特性が分かりました...

昨日から振り回されましたが、今後はもうちょっと落ち着いたトレードが出来そうな予感がします