ここ数ヶ月、雇用統計の予想が当っているので、ご機嫌です
事前予想12万人に対し、20万人の発表
えげつないくらいの大幅増加
ただ、昨日の急落による恐怖感で、今回はあまり取れなかったです
事前に入れたユーロドルは既に利確しました
ユーロ円は損切りしました
ユーロに関しては、ちょっと浮いた程度です
ユーロドルを利確したのは、米国時間で、国債売りが止まって米国株が上がると、ユーロドルが反発するからです
前回ブログの借り換え需要に関しては、ユーロ円の上がり方を見る限り、要らぬ心配だった感じです
ドル円の時間足です

木曜日のフォールトブレイクから、また戻すという劇的な動きをしました
フォールトフォールトブレイクとでも呼んでおきましょうか?
金曜朝のドル円買いは、あまり伸びなかったため、夕方に98円17銭で利確しました
雇用統計の時、一旦97円のロスカット攻撃があるため、下手な建玉は切られ損になる危険性があったため、クローズしました
一つ失敗したのは、発表直前に97円99銭で短期ドル円ロングのロスカット攻撃がありました
迷いました
こんな軽い攻撃が本物なのか?
発表時のロスカット攻撃で下がった時にキャッチして、97円80銭あたりのドル円買いを入れたかったのですが、そのまま上昇してしまい、結局98円60銭で建てて、99円10銭で利確しました
最初、建てるかどうかも迷いました
ミニダウ先物5分足

経済指標が良かったのに、ダウ先物が急落していたので、これは昨日の再来?と思いました
そのため、今回は40pips位しか取れていないです
結局、その後ダウと米国国債チャートを見て、ロスカット98円90銭で建て直してます
米国国債日足

今回の雇用統計で米国国債の日足が52日線を一発抜けしました
ただし、先物では52日線を抜けるかどうかのバトル中です
私の予想では、膠着状態になると予想しています(A)
ここで押し戻されると、ドル円は、また三角保ち合いの中へ落ちてゆくでしょう(B)
なぜ、膠着状態になると予想しているかというと、現在のドル円が三角保ち合いのブレイクが本物である可能性が高いと思っています
ダウ時間足

昨日の急落で短期買いをロスカットして、ザラ場で13時間線へ復帰したからです
恐らく、ここでワザと膠着状態にして、売りポジションをストックしてから、一気に踏み上げるのではないか?と見ています
今回のような動きには、EUの利下げ協力が大きいと思います
EU追加緩和により、各国の国債金利を下げ止めしておいて、株価も同時に上げて行きたい、という思惑があったのではないか?と推測しています
その背景があったので、米国側で株価を上昇させるために、雇用統計の数字をサプライズレベルの数字で出してきたと考えられます
事前予想12万人に対し、20万人の発表
えげつないくらいの大幅増加
ただ、昨日の急落による恐怖感で、今回はあまり取れなかったです
事前に入れたユーロドルは既に利確しました
ユーロ円は損切りしました
ユーロに関しては、ちょっと浮いた程度です
ユーロドルを利確したのは、米国時間で、国債売りが止まって米国株が上がると、ユーロドルが反発するからです
前回ブログの借り換え需要に関しては、ユーロ円の上がり方を見る限り、要らぬ心配だった感じです
ドル円の時間足です

木曜日のフォールトブレイクから、また戻すという劇的な動きをしました
フォールトフォールトブレイクとでも呼んでおきましょうか?
金曜朝のドル円買いは、あまり伸びなかったため、夕方に98円17銭で利確しました
雇用統計の時、一旦97円のロスカット攻撃があるため、下手な建玉は切られ損になる危険性があったため、クローズしました
一つ失敗したのは、発表直前に97円99銭で短期ドル円ロングのロスカット攻撃がありました
迷いました
こんな軽い攻撃が本物なのか?
発表時のロスカット攻撃で下がった時にキャッチして、97円80銭あたりのドル円買いを入れたかったのですが、そのまま上昇してしまい、結局98円60銭で建てて、99円10銭で利確しました
最初、建てるかどうかも迷いました
ミニダウ先物5分足

経済指標が良かったのに、ダウ先物が急落していたので、これは昨日の再来?と思いました
そのため、今回は40pips位しか取れていないです
結局、その後ダウと米国国債チャートを見て、ロスカット98円90銭で建て直してます
米国国債日足

今回の雇用統計で米国国債の日足が52日線を一発抜けしました
ただし、先物では52日線を抜けるかどうかのバトル中です
私の予想では、膠着状態になると予想しています(A)
ここで押し戻されると、ドル円は、また三角保ち合いの中へ落ちてゆくでしょう(B)
なぜ、膠着状態になると予想しているかというと、現在のドル円が三角保ち合いのブレイクが本物である可能性が高いと思っています
ダウ時間足

昨日の急落で短期買いをロスカットして、ザラ場で13時間線へ復帰したからです
恐らく、ここでワザと膠着状態にして、売りポジションをストックしてから、一気に踏み上げるのではないか?と見ています
今回のような動きには、EUの利下げ協力が大きいと思います
EU追加緩和により、各国の国債金利を下げ止めしておいて、株価も同時に上げて行きたい、という思惑があったのではないか?と推測しています
その背景があったので、米国側で株価を上昇させるために、雇用統計の数字をサプライズレベルの数字で出してきたと考えられます