ドル円はまた上昇しましたね
ドル円1時間チャート

昼間に日経平均が下落して、97円を割りました
日本のファンドはワザと買い支えないのだろうと思いました
昨日のブログで
ドル円買い、新規指値98.15、ロスカット97.80
のロスカット97.80はロスカット攻撃があっても85銭までだろう、とタカをくくっていました
建玉を2つ建てていて、少枚数の一つは切られました
実はある理由で、もう一つのそこそこの枚数だった建玉は、98円を割った時に97円40銭へロスカットを下げました
理由は...書けません
株の方はマイナスに転落しましたが、恐らくシカゴで上昇すると思い、覚悟を決めて保持しました
そして夕方、ロングの建玉をロスカットして軽くなったあと、元のレートへ戻り、52時間線への復帰を果たしたので、98円35銭まで浮いてくれば、そのまま跳ぶ可能性が高いと見ました
それが前回のブログの建玉です
ドル円、新規逆指値98円35銭、決済逆指値98円10銭
今は全ての短期砲は98円64銭へロスカットを切り上げています
これはFOMCの高値98円67銭から3銭落としたところです
これを割ると、上昇が止まるのも早いだろうと思います
去年のドル円4時間チャート

去年のチャートでは矢印の場所だと思うので、このままレートを維持して、6.5か13時間足に突き上げされると思います
なぜ、そうなる予想を立てているかというと、ここ半年で新規参入のFX一般投資家が増えたと思いますが、急上昇後は高確率で下落していました
現在の上に抜けた状態は、一般投資家はロングを利食い&ショートを増やす動きになると考えられます
この状態が維持されると、どんどんショートに偏向していきます
それを踏み台にして、次の上昇に行くと見ていますが、次の関門がとてつもなく重い線です
ドル円週足

98円83銭に居座る26週線移動平均線です
ここで叩かれると、98円00銭近辺まで落とされると見ています
最悪、13週線の98円23銭を割れると、52週線の94円77銭まで落とされる危険性も出てきます
超えても99円10銭近辺の三角保ち合いレジスタンスまで一気に超える上昇が必要になります
これは恐らく26週線を超えれば、ショートポジションが増えるので、そのロスカット攻撃で比較的楽に抜けるとは思いますが...
米国国債日足

今日の欧米時間は全面ドル高による円安です
その原動力は米国国債が26日線まで売られたためだと思われます
が、この先はドル円26週線、米国国債の26日線反発が円高圧力になります
ここから上昇するには、国債金利の上昇(ドル安圧力)よりも、日本株の買戻し(円安圧力)が強くなることが必要です
去年のドル円チャートはロスカット攻撃すら無く、上昇しましたが、今年はロスカット攻撃は多発すると見ています
それは、メディアがこぞって円安トレンドだと言っているので、去年大半のメディアが「円高!」と言っていたのと状況が異なるからです
とりあえず、64銭のロスカットで寝ます
今の雰囲気だと、月曜は祭日なので下落と思いましたが、円安になる可能性が高いですね
窓開けすれば、月曜日に三角保ち合いをブレイクするかもしれません
アジアで下落、シカゴで上昇...Buy My Abenomicsです
ドル円1時間チャート

昼間に日経平均が下落して、97円を割りました
日本のファンドはワザと買い支えないのだろうと思いました
昨日のブログで
ドル円買い、新規指値98.15、ロスカット97.80
のロスカット97.80はロスカット攻撃があっても85銭までだろう、とタカをくくっていました
建玉を2つ建てていて、少枚数の一つは切られました
実はある理由で、もう一つのそこそこの枚数だった建玉は、98円を割った時に97円40銭へロスカットを下げました
理由は...書けません
株の方はマイナスに転落しましたが、恐らくシカゴで上昇すると思い、覚悟を決めて保持しました
そして夕方、ロングの建玉をロスカットして軽くなったあと、元のレートへ戻り、52時間線への復帰を果たしたので、98円35銭まで浮いてくれば、そのまま跳ぶ可能性が高いと見ました
それが前回のブログの建玉です
ドル円、新規逆指値98円35銭、決済逆指値98円10銭
今は全ての短期砲は98円64銭へロスカットを切り上げています
これはFOMCの高値98円67銭から3銭落としたところです
これを割ると、上昇が止まるのも早いだろうと思います
去年のドル円4時間チャート

去年のチャートでは矢印の場所だと思うので、このままレートを維持して、6.5か13時間足に突き上げされると思います
なぜ、そうなる予想を立てているかというと、ここ半年で新規参入のFX一般投資家が増えたと思いますが、急上昇後は高確率で下落していました
現在の上に抜けた状態は、一般投資家はロングを利食い&ショートを増やす動きになると考えられます
この状態が維持されると、どんどんショートに偏向していきます
それを踏み台にして、次の上昇に行くと見ていますが、次の関門がとてつもなく重い線です
ドル円週足

98円83銭に居座る26週線移動平均線です
ここで叩かれると、98円00銭近辺まで落とされると見ています
最悪、13週線の98円23銭を割れると、52週線の94円77銭まで落とされる危険性も出てきます
超えても99円10銭近辺の三角保ち合いレジスタンスまで一気に超える上昇が必要になります
これは恐らく26週線を超えれば、ショートポジションが増えるので、そのロスカット攻撃で比較的楽に抜けるとは思いますが...
米国国債日足

今日の欧米時間は全面ドル高による円安です
その原動力は米国国債が26日線まで売られたためだと思われます
が、この先はドル円26週線、米国国債の26日線反発が円高圧力になります
ここから上昇するには、国債金利の上昇(ドル安圧力)よりも、日本株の買戻し(円安圧力)が強くなることが必要です
去年のドル円チャートはロスカット攻撃すら無く、上昇しましたが、今年はロスカット攻撃は多発すると見ています
それは、メディアがこぞって円安トレンドだと言っているので、去年大半のメディアが「円高!」と言っていたのと状況が異なるからです
とりあえず、64銭のロスカットで寝ます
今の雰囲気だと、月曜は祭日なので下落と思いましたが、円安になる可能性が高いですね
窓開けすれば、月曜日に三角保ち合いをブレイクするかもしれません
アジアで下落、シカゴで上昇...Buy My Abenomicsです