私も2月とか4月に実施しましたが、結局短期戦で終わってしまいました

これを実践するなら、FXでドル買した方が良いと思います

いわゆる円キャリートレードですが、投資先は米国株です

ただ、これにはデメリットがあります

ロスカットを設定しても、寄付きで爆下げしてしまうと、想定以上に損をする

ロスカットの有効期間が短い

売却しても3営業日の間、ドルでロックされてしまう

つまり、その間に急激な円高へ振れても戻せないわけです

だったら、FXでレバレッジ3倍位でドル買した方が資金効率は良いと言えます

現状はFXの口座は投資用資金全体の10%程度でレバレッジ12~20倍(今現在)の運用です

今日、違和感がありました

ドル円5分足
$想像株価人のブログ-ドル円5分足

20時台にドル円が急上昇しました

日経平均先物5分足
$想像株価人のブログ-日経平均先物5分足

上昇はたった40円です

ロンドン時間はあまり日経先物は動かないので、この時点では米国国債先物が下落だろう、と考えたわけです

米国国債先物5分足
$想像株価人のブログ-米国国債先物5分足

どう考えても横ばいです

となると、欧州市場です

左からイギリスFTSE、ドイツDAX、フランスCAC株価指数
$想像株価人のブログ-欧州株価指数

見事にドル円が急上昇した20時30分から欧州株、特にドイツとフランス株が勢い良く上昇しています

日本円が欧州株の上昇に一役買っていることが分かります

欧州ファンドが株価は上昇すると読んで、一気に買ってきたという予測が付きます


実はさっき、ユーロ円とポンド円買いを建てましたが、クローズしました

ユーロドルを見ると、20時までは下落していましたが、20時半から横ばいになりました

円売りユーロ買いだと思われます

しかし、全体的にユーロドル安です

つまり、欧州ファンドが円を借りて、欧州株を買い付けましたが、同様に欧州以外のファンドがユーロを借りて、欧州株を入れている、ということです

ここ最近のユーロドルやポンドドルの急落ぶりを見ていると、ドル円は上昇しても、ユーロ円とポンド円は上がらない可能性が高いです

EU圏は買いの規模が大きいので、上昇する可能性もありますが、QE縮小でユーロドルが急落する可能性があるので、危険かもしれないです

豪ドルですら大幅下落しています

米国勢が世界中の株を買いまくっていると思います

恐らく、明日はオーストラリア株も寄付きは上昇していると予測しています

クロス円を打診買いしてみましたが、全てクローズしました

ユーロドル売りを入れてみたい衝動に駆られますが、素直にドル円買いのままで行きたいと思います

一つ言えることは、直近では国債の上下にドルが動いていましたが、米国国債が止まって、株価上昇でドル円が急上昇したので、本物の円安へ動くと見ています

このまま、三角保ち合いをブレイクすれば、恐らく今回建てたドル円は数年モノのドル円買い長期砲になってくれると思います

とりあえず、明日の日本市場寄付きが楽しみです