このチャートを見て下さい

ある4時間足チャートです
$想像株価人のブログ-4時間足


下落から、動意を無くしたように平行線になります

そして、100時間線をはねのけるように上昇一気をします

今のドル円4時間足と似ていませんか?
$想像株価人のブログ-ドル円4時間足


上のチャートは去年の11月6日、オバマさんが大統領選挙に勝ったあと、ドル円が軟調になり雰囲気が怪しくなったところで13日にアベノミクス発表で、いきなりドル円が急上昇したときのドル円4時間足です

このドル円が今も上にも行かず、下にも行かず、調整してくる動きです

中途半端な下げで売りを誘うような動きをしています

何よりも不自然なのは、欧米の株価が上昇しているにも関わらず、日経平均は下げていることに、とても不自然な感覚を受けます

恐らく、日本のヘッジファンドがワザと抑えつけていると思われます


今回の一連に気が付いたのは、ZAIでコラムを書いているZEROという人です

この人は、上昇や下落の要因について解説していて、あまり明確な方向性を言いません

その人が「10月の安値拾いを予定通り完了」という記述

珍しいなと思い、いろいろチャートを見たところ、あることに気が付きました

米国国債金利
$想像株価人のブログ-米国国債金利日足

米国国債金利は今26週線にぶつかって買いが止まりました

その水準が26週線だからというよりも、6月18日のFOMCでQE縮小を発表した時に米国国債が勢い良く売られた次の週、すごい下ヒゲを繰り返して米国国債金利が上昇していた時の水準まで下落しています

当時はなぜ、円安&株安現象が多発したのか理解できませんでしたが...

今、その水準なのです

よって、私の予想では水曜日の夜中にFOMCがありますが、内容に関わらず国債が売られて、株価上昇に転じると思われます

時間軸を考えると、100時間線が追いつくタイミングとFOMCがちょうどいいタイミングです


そして、なぜこんな動きをしているかと想像すると、余力が少ない人達は信用買をしています

今、個別株を見ていると、膨大な信用買ポジションが溜まっています

これを粉砕しないと、年末の上昇にブレーキがかかります

日本のザラ場で暴落させて、短期/中期の投資家をロスカットさせてから、上昇させるのだと見ています


去年のチャートを見ると、ドル円が一気に上昇したのはロンドン時間でした

恐らく、来週も日本のザラ場が軟調で、米国時間で切り返して、アメリカ人に安値を拾わせる作戦でしょう


直近の雇用統計後のドル円下落もロンドン時間で多発していたので、その巻き戻しがロンドン時間で発生すると見ています



去年の動きから言うと...


ドル円が急上昇するまで...

ドル円は狭いレンジの上下

ポンド、ユーロ、豪ドルは対ドルで軟調


ドル円が急上昇後...

ドル円急上昇

ポンド、ユーロ、豪ドル上昇


よって、前回のユーロドル売りのブログは忘れて下さい