今、凄く難しいですね
米国国債金利月足

月足チャートを見ていて気が付いたのですが、FOMC 6月ではQE縮小を出したにも関わらず、7月からはQE先延ばし論が先行しており、8月の雇用統計も悪い数値でした
米国サイドの思惑は、2.0~2.5%で推移させたかったのかと思われます
ところが、6月のQE先延ばしを発表した途端に2.5%の壁を一発抜けしてしまったため、金利を抑えることために7月に慌ててQE収束先延ばしにしたと推測されます
今、米国の借金は17兆ドルというとてつもない金額で、2012年の歳入2.6兆ドル(歳出は3.7兆)で考えると、金利1%につき1700億ドルですから、歳入の7%が利子の支払いで消えてしまいます
簡単に国債金利を上げられる状態では無い、と見ています
短期的には急上昇したのと、22日に雇用統計が控えているため、短期筋が買ってこないでしょう
よって、資金が流れて株式相場は上昇すると思われますので、月曜と火曜は日本株も上昇しますが、火曜日の夜の雇用統計は国債次第で調整してくると思います
前回のブログでは、無難な数値を出してくると踏んでいましたが、米国の思惑が金利2.0~2.5%で考えているのであれば、悪い数値を出す可能性が高いと思います
為替ですが、ドル円は本当に難しいところにいます

RSI42が今50で揉み合っていて、上へブレイク出来ない状態です
26週線(98.87)と13週線(98.27)も下回り、ここを復帰するかどうかですが、先週のドル円下落っぷりを見ていると、13週線復帰アタックをして落とされるかな?と見ています
52週線(94.07)へ向けて下落する可能性が高いですが、単純に下げるとは思えません
株価上昇分による円安圧力があるので、揉みあいながらだと思われます
ユーロとポンドは難しいですね
豪ドル/米ドルは続伸と読んでいます
とりあえず、月曜日の動きを見て判断ですが...
米国国債金利月足

月足チャートを見ていて気が付いたのですが、FOMC 6月ではQE縮小を出したにも関わらず、7月からはQE先延ばし論が先行しており、8月の雇用統計も悪い数値でした
米国サイドの思惑は、2.0~2.5%で推移させたかったのかと思われます
ところが、6月のQE先延ばしを発表した途端に2.5%の壁を一発抜けしてしまったため、金利を抑えることために7月に慌ててQE収束先延ばしにしたと推測されます
今、米国の借金は17兆ドルというとてつもない金額で、2012年の歳入2.6兆ドル(歳出は3.7兆)で考えると、金利1%につき1700億ドルですから、歳入の7%が利子の支払いで消えてしまいます
簡単に国債金利を上げられる状態では無い、と見ています
短期的には急上昇したのと、22日に雇用統計が控えているため、短期筋が買ってこないでしょう
よって、資金が流れて株式相場は上昇すると思われますので、月曜と火曜は日本株も上昇しますが、火曜日の夜の雇用統計は国債次第で調整してくると思います
前回のブログでは、無難な数値を出してくると踏んでいましたが、米国の思惑が金利2.0~2.5%で考えているのであれば、悪い数値を出す可能性が高いと思います
為替ですが、ドル円は本当に難しいところにいます

RSI42が今50で揉み合っていて、上へブレイク出来ない状態です
26週線(98.87)と13週線(98.27)も下回り、ここを復帰するかどうかですが、先週のドル円下落っぷりを見ていると、13週線復帰アタックをして落とされるかな?と見ています
52週線(94.07)へ向けて下落する可能性が高いですが、単純に下げるとは思えません
株価上昇分による円安圧力があるので、揉みあいながらだと思われます
ユーロとポンドは難しいですね
豪ドル/米ドルは続伸と読んでいます
とりあえず、月曜日の動きを見て判断ですが...