私は目に見えている結果だけでなく、もし別の道をたどった時にどうなっただろうか?

ということを考えます

目の前の結果だけを見ていると、真相にはいつまでたってもたどり着けないと思うんです

私はこれを「リポビタンDの法則」と呼んでます

社会人2年目位のとき

「リポビタンDを飲まなかったら、どうなったか?という事を想像出来なければ、リポビタンDの効果は分からないよなぁ~」

と思ったのがキッカケです


別の道...

安倍総理がニューヨークで演説した「Buy My Abenomics」で海外勢が素直に反応

米国議会の対立が無い

そうしたら、どうなったか?

と考えます

ドル円日足
$想像株価人のブログ-ドル円日足

青い線は実際のレート及びこの先の予想

オレンジは10月2日から順調に伸びた時の推定

ここ直近の反発は、オレンジのルートを追いかけているのではないか?と考えています

株価が猛反発していることと、リスクオフで国債が売られているので、日本勢の外国債売りと、海外勢の日本株買いによる円安だと思います

相当、買い意欲が溜まってたんですね


現在、52日線で一旦停止しましたが、大した下落もなく、上昇すると見ています

月曜日は祭日なので、トレンドの逆が出やすいと見ています

これは日本株の取引は無くても、日本勢が海外株や債券を積極的に買うかどうかが現れます

私の予想は、月曜日は円高へ振れると思います

現在のポジションは

ドル円買いが主力ですが、夕方に豪ドル円をやや多め、ポンド円をフツー、ユーロ円をちょっとだけ建てています

伸びないと思ったユーロ円が130pips取れるとは...

ポンド円は一旦利食いしていましたが、夕方までにポンドドルの切り返しが弱かったため、これからリスクオフで英国勢が打って出ると思い、再度建てました

ドル円が下がると、クロス円はドルストレートが上昇するので、下落は遅いとみました

これから、しばらくリスクオンへ動けば、豪ドル円が一番ポテンシャルあるでしょう

この勢いが続けば、93.27を走っている26週線をブレイクして104円を目指すと見ています

26週線には一度叩かれているので、次は一発ブレイクする可能性が高いです

豪ドル/米ドルも良いと思います

今、26週線を乗り越えたばかりなので、上放れすれば0.9913を走っている52週線へ向かって上昇する可能性が高いです

そして、現在建っているドル円買い(建単価97.15、ロスカット97.20)ですが、6年位戻ってこない可能性を感じています

よって、一か八か利食いをせずに持っていようかな?と思っています