結論から言うと...
7~15時までドル円は60銭程度下落
日経平均は下落を覚悟です
15時以降ドル円は反発して上昇すると見ています
まず、去年同時期の4時間足チャートです

今月の9月後半と同じように下落をしています
9月最終営業日の9月28日は日経平均下落&ドル円下落の動きをしました
しかし、15時以降ドル円は反発して、ひたすら続伸します
私が去年の今頃、株式投資とFXを始めたばかりで、この時のドル円続伸は覚えています
円高懸念の記事がそこら中に溢れていましたので、この時から10月前半までドル円が続伸した時に、メディアに対する疑問が湧いてきた時です
「月末はリパトリで海外勢が本国へ資金を引き上げる」などというコラムがあったことを覚えています
今にして思えば、何にも分かっていないヤツが適当なコラム書くなよ、と言いたくなりますが...
米国国債金利日足

私の短期予想では、米国国債金利は月曜日に反発する(売られて金利上昇)とみています
9月18日RSIが20まで低下して、小反発して、低いRSIのまま下落しました
こういう動きはトレンド転換する時によく発生します
RSIの反発とともに国債が売られて金利は上昇すると推測します
ただし、下落後の上昇はRSIも急激に上昇するので、10月中旬は読めないです
直近のドル円4時間足

9月11日から9月18日の下落に対し、フィボナッチ反騰ラインできれいに切り返しています
紫のAと現在のA’は同じ下落幅をすると予想しています
理由は2つあります
一つはファンダメンタルズ面です
月末なので外国勢の日本株利益確定売りが強いためにアジア時間はドル円が下落しやすい
もう一つはテクニカル要素です
同じ値幅の下落は再現されることが多く、AとA’が同じになると思います
なぜ、今回はAとA’が同じなのか?
それは...

6月18日からのサポートラインが近いので、そのラインまでの下落待ちが発生するからだと予想しています
サポートラインが97.55
A’の到達点が97.72
とても近いと思いませんか?
現状のチャートを見ると月曜の朝から反発すればダブルトップを感じるのと、週またぎでポジションをクローズしたFX一般投資家が月曜なのでドル円買いを入れてくる可能性が高いと言えます
それをアジア時間で、97円台のロスカット攻撃と、99~100円前半が集中している口座クラッシュに都合がいい、というファンドの思惑が働きます
97円台へ突入すると、今度は安値更新でショートポジションが一斉に建ちます
そこで15時以降、またもや月末要因である、ロンドンと米国時間で日本勢が欧米株と債券の利益確定売りをするためにドル円は上昇する
レパトリ要素で海外勢の仕業のように見せておいて、ドル円の原動力は日本勢だということです
短期的に欧米国債が売られ、欧米時間から日本株は続伸すると見ているので、ドル円上昇圧力は強く、今週中に100円台へ到達する可能性は高いと見ています
中期的な観点では、アメリカの思惑としては、米国国債の金利が3%超えることは現状好ましくないと考えている、と予想しています
そのため、米国国債金利は下落するのが、月足からも妥当かな?と読んでいます
もちろん、アメリカが「行ける!」と踏めば、国債の金利は2.6%で下げ止まり、3%ブレイクへ向けて上昇すると思います
その時は、かなり強いドル高になりますから、ユーロドルは分かりやすく下落するのではないか?と思います
7~15時までドル円は60銭程度下落
日経平均は下落を覚悟です
15時以降ドル円は反発して上昇すると見ています
まず、去年同時期の4時間足チャートです

今月の9月後半と同じように下落をしています
9月最終営業日の9月28日は日経平均下落&ドル円下落の動きをしました
しかし、15時以降ドル円は反発して、ひたすら続伸します
私が去年の今頃、株式投資とFXを始めたばかりで、この時のドル円続伸は覚えています
円高懸念の記事がそこら中に溢れていましたので、この時から10月前半までドル円が続伸した時に、メディアに対する疑問が湧いてきた時です
「月末はリパトリで海外勢が本国へ資金を引き上げる」などというコラムがあったことを覚えています
今にして思えば、何にも分かっていないヤツが適当なコラム書くなよ、と言いたくなりますが...
米国国債金利日足

私の短期予想では、米国国債金利は月曜日に反発する(売られて金利上昇)とみています
9月18日RSIが20まで低下して、小反発して、低いRSIのまま下落しました
こういう動きはトレンド転換する時によく発生します
RSIの反発とともに国債が売られて金利は上昇すると推測します
ただし、下落後の上昇はRSIも急激に上昇するので、10月中旬は読めないです
直近のドル円4時間足

9月11日から9月18日の下落に対し、フィボナッチ反騰ラインできれいに切り返しています
紫のAと現在のA’は同じ下落幅をすると予想しています
理由は2つあります
一つはファンダメンタルズ面です
月末なので外国勢の日本株利益確定売りが強いためにアジア時間はドル円が下落しやすい
もう一つはテクニカル要素です
同じ値幅の下落は再現されることが多く、AとA’が同じになると思います
なぜ、今回はAとA’が同じなのか?
それは...

6月18日からのサポートラインが近いので、そのラインまでの下落待ちが発生するからだと予想しています
サポートラインが97.55
A’の到達点が97.72
とても近いと思いませんか?
現状のチャートを見ると月曜の朝から反発すればダブルトップを感じるのと、週またぎでポジションをクローズしたFX一般投資家が月曜なのでドル円買いを入れてくる可能性が高いと言えます
それをアジア時間で、97円台のロスカット攻撃と、99~100円前半が集中している口座クラッシュに都合がいい、というファンドの思惑が働きます
97円台へ突入すると、今度は安値更新でショートポジションが一斉に建ちます
そこで15時以降、またもや月末要因である、ロンドンと米国時間で日本勢が欧米株と債券の利益確定売りをするためにドル円は上昇する
レパトリ要素で海外勢の仕業のように見せておいて、ドル円の原動力は日本勢だということです
短期的に欧米国債が売られ、欧米時間から日本株は続伸すると見ているので、ドル円上昇圧力は強く、今週中に100円台へ到達する可能性は高いと見ています
中期的な観点では、アメリカの思惑としては、米国国債の金利が3%超えることは現状好ましくないと考えている、と予想しています
そのため、米国国債金利は下落するのが、月足からも妥当かな?と読んでいます
もちろん、アメリカが「行ける!」と踏めば、国債の金利は2.6%で下げ止まり、3%ブレイクへ向けて上昇すると思います
その時は、かなり強いドル高になりますから、ユーロドルは分かりやすく下落するのではないか?と思います