私の推測よりもドル円が下落していることと、株価指数が全面安になっています
ユーロドルは思惑に反した、欧州勢のヘッジ解除によるユーロドル安で、さらに米国勢も売りが強い、という嫌な動きです
欧米勢は、去年と同じく9月後半は確定売りに走るみたいですね
そして、ドル円とクロス円軟調...やはり、「ヘッジファンドの犬」の逆張りは健在ですね...
クロス円はクローズしました
家に帰ってチャートを見たら...ドル円が去年の円安へ動いた時と凄く似ています
長時間、同じレートで推移し、上下30pips動いて戻るという動きをします

私は短期の建玉をロスカット攻撃して戻るパターンだと見ています
今日は東京市場が休場のため、小動きだということもありますが、去年の9月はまだチャートを読むことすら出来なかったため、実際にこういう動きが始まっていたかどうか不明です
私が投資を始めた10月には、長時間同じレートだった記憶はあります
相場ニュースにマクロ系ファンドの文字が出ると、以下の動きが出て来る時があります
去年の11月と12月に何回か同じような動きになりますが、メディアで円安期待が高まっている時に出てくる現象だと思います
これは何が目的かというと、短期のドル円買いのロスカット攻撃と、長期のドル円買いの建玉を建てさせないためだと思われます
現在、9月20日の99円65銭からひたすら下落しています
確か、99円半ばの時にマクロファンドという言葉がニュースで出ていた事をいまさら思い出しました
このマクロ系ファンドが来ると、すごくしつこい下げ方をします
直近のドル円チャート2時間足

去年も同じような動きが散見されました
去年の11月末~12月頭の2時間足チャート
(1時間足は既に見れないので2時間チャートです)

このしつこい下落は、5~7日間続きます
そして、一度ブレイクをするとブレイクしたレートに戻らず、気がつくと急上昇します
以上の動きから、中期の円安トレンドは始まった可能性濃厚だと思われますが、ドル円ロングと日本株はちょっと我慢が必要ですね
日本株は放置することにしますが、ドル円やクロス円ロングを入れるのは、逆指値が有効だと考えます
下落が5~7日で、上昇タイミングが分かりづらいため、短期のレジスタンスラインのブレイクポイントと52時間移動平均線の高いほうで待機させるのが有効だと考えます
しつこい下落で、先週までドル円上昇!とほざいていたメディアは揃って、株価下落とドル円下落不安を煽り立てるので、今度はショートポジションが多くなります
前兆は半日程度揉み合うことが多く、その時に逆指値を調整すると良いと思います
ブレイクしやすいのは、短期の底値だと判断した欧州勢が一気に買いを入れてくるロンドンの夕方が多いです
ブレイクしてもしばらく動かないこともあるのでロスカットは直前の安値、一気に上昇したらブレイクしたレートでフタをしてしまうのが良いと思います
もし、去年と同じ動きなら、今回の反騰したレートを割りこまないので、大チャンスになるかもしれません
今回の動きは比較的速く、2時間足の短期RSIが既に4という激低さなので、反発は明日か一旦RSIが50まで戻って、一段下げの木曜日あたりと思います
今は26時間足をブレイクした時点の98円95銭で逆指値を入れてます
ユーロドルは思惑に反した、欧州勢のヘッジ解除によるユーロドル安で、さらに米国勢も売りが強い、という嫌な動きです
欧米勢は、去年と同じく9月後半は確定売りに走るみたいですね
そして、ドル円とクロス円軟調...やはり、「ヘッジファンドの犬」の逆張りは健在ですね...
クロス円はクローズしました
家に帰ってチャートを見たら...ドル円が去年の円安へ動いた時と凄く似ています
長時間、同じレートで推移し、上下30pips動いて戻るという動きをします

私は短期の建玉をロスカット攻撃して戻るパターンだと見ています
今日は東京市場が休場のため、小動きだということもありますが、去年の9月はまだチャートを読むことすら出来なかったため、実際にこういう動きが始まっていたかどうか不明です
私が投資を始めた10月には、長時間同じレートだった記憶はあります
相場ニュースにマクロ系ファンドの文字が出ると、以下の動きが出て来る時があります
去年の11月と12月に何回か同じような動きになりますが、メディアで円安期待が高まっている時に出てくる現象だと思います
これは何が目的かというと、短期のドル円買いのロスカット攻撃と、長期のドル円買いの建玉を建てさせないためだと思われます
現在、9月20日の99円65銭からひたすら下落しています
確か、99円半ばの時にマクロファンドという言葉がニュースで出ていた事をいまさら思い出しました
このマクロ系ファンドが来ると、すごくしつこい下げ方をします
直近のドル円チャート2時間足

去年も同じような動きが散見されました
去年の11月末~12月頭の2時間足チャート
(1時間足は既に見れないので2時間チャートです)

このしつこい下落は、5~7日間続きます
そして、一度ブレイクをするとブレイクしたレートに戻らず、気がつくと急上昇します
以上の動きから、中期の円安トレンドは始まった可能性濃厚だと思われますが、ドル円ロングと日本株はちょっと我慢が必要ですね
日本株は放置することにしますが、ドル円やクロス円ロングを入れるのは、逆指値が有効だと考えます
下落が5~7日で、上昇タイミングが分かりづらいため、短期のレジスタンスラインのブレイクポイントと52時間移動平均線の高いほうで待機させるのが有効だと考えます
しつこい下落で、先週までドル円上昇!とほざいていたメディアは揃って、株価下落とドル円下落不安を煽り立てるので、今度はショートポジションが多くなります
前兆は半日程度揉み合うことが多く、その時に逆指値を調整すると良いと思います
ブレイクしやすいのは、短期の底値だと判断した欧州勢が一気に買いを入れてくるロンドンの夕方が多いです
ブレイクしてもしばらく動かないこともあるのでロスカットは直前の安値、一気に上昇したらブレイクしたレートでフタをしてしまうのが良いと思います
もし、去年と同じ動きなら、今回の反騰したレートを割りこまないので、大チャンスになるかもしれません
今回の動きは比較的速く、2時間足の短期RSIが既に4という激低さなので、反発は明日か一旦RSIが50まで戻って、一段下げの木曜日あたりと思います
今は26時間足をブレイクした時点の98円95銭で逆指値を入れてます