FOMCですね

私の推測はQE収束先延ばしと見ています

米国はデトロイト市が破綻しましたが、市の運用資金は国債や株式で運用しています

今のタイミングで、国債や株の暴落は、第2、第3のデトロイト市を作ってしまうため、米国株安には持って行きたくない、と考えます

QE先送り時に、米国国債と米国株が買われて全面ドル安になると踏んでいます

そのため、ユーロドルとポンドドル売りは全て閉じました

ポンドドルは英FTSEと国債の下落っぷりからして、まだ上昇する可能性が高そうです

ドテンしてロングをちょっとだけ入れてみました(ロスカット1.5930)

建玉1.34台のユーロドルショートでしたが、今後の展開が読みにくいので、やめておきます

最も面白いと思うのは、ドル円ロングです

QE先延ばしで全面ドル高(訂正:ドル安の間違いでした)になれば、当然ドル円は下落します

もし、円高へ振れて97円台へ突入すると、99~100円台のロングポジションを一掃出来ることと、約2円の下落でハイレバレッジの口座をクラッシュさせられます

よって、朝起きたら...となると見ています

題名の

ドル円買い、新規指値97円80銭、決済逆指値96円70銭

ですが、円高一気が発生すると、8月8日からのサポートラインまで一気に行くとみています

ここで反発する可能性が最も高いと考えているため、指値をここで入れています

ただし、オーバーランする可能性があり、一気に96円台のロスカットまで狙われる可能性があります

大台を割り込むと80銭あたりまで潜る可能性が高いため、96円70銭をロスカットにしました

欲張るなら、新規指値97円30銭もありだと思います

$想像株価人のブログ-ドル円日足チャート

朝にドル円が大幅下落していたら、ドル円が反発します

その時、株や国債が買い戻されるので、豪ドル/米ドルが続伸するとみていますので、豪ドル円がオススメだと思います

最近のドル円を見ていると、9月16日に下落していますが、上向きのおわん型を形成しようとしています

私の個人的な考えですが、本当の上昇基調の時は、突発的に下落して、下落基調の時は突発的に上昇する、と考えています

これは短期筋を殺すためだと思います

5月からの下落時は下げが加速していましたが、9月11日からの下落では、だんだんと下落が遅くなる形です

去年のドル円日足チャートも9月から下落がだんだん遅くなる形に転じているので、円高調整が終わったのだと考えています

去年ほど、高速円安になるかどうかは怪しいですが、年末に向けて円安になると思います