今週のポンドドルは凄い上昇でした
日本勢が海外株や債券を買い付けて、円高圧力をかけていますが、逆に日本株を買われている円安圧力もあるので、ドル円は急落していません
ポンドドルに関しては、金融緩和終了懸念による国債売りが木曜まで続き、ポンドドル高に乗じて英国勢の買いも強いためのポンドドル急上昇だと考えられます
ポンドドルの今後を予想してみました
考えられるパターンは3通りだと見ています
☆ Case-1
他国の上昇に合わせて、レジスタンスラインをブレイク
株価指数6600を超えられるかにかかっています
株価上昇によるポンドドル安の影響で、3%の壁に当っている国債が買戻しへ転換する可能性が考えられます
この場合、ポンドドルは1.59台でトップアウトを起こし、2009年からのラインをブレイク出来ずに下落をしてゆくと思われます
☆ Case-2
三角保ち合いのサポートラインまで一旦下落してから上方へブレイク
国債は3%をフォールトブレイクしてから買戻しになる可能性が高いと見ています
この場合は1.62~1.64まで上昇してトップアウトすると思われます
☆ Case-3
三角保ち合いを下へブレイク
株も国債も売られて、ポンドドルは上昇一途になるのと同時に、英国勢の買いは更に強くなるためにポンドドルは上昇してゆくと思われます
この場合、1.67~70までの上昇する予想できます
英FTSE日足チャート

ポンドドル週足

上記に米国の金融緩和収束に関しては考慮していません
今週のFOMCで、ポンドドルも例外なく影響は受けると思われます
可能性について考えてみると、Case-3の可能性は低いと見ています
なぜなら、英国経済は好調なため、国債は売られても、株がそこまで売られると思われません
突発的な欧州危機再来があれば別ですが...
Case-1とCase-2の可能性は半々だと考えられます
私の推測では、今週のFOMCは債券の購入継続と考えています
なぜなら、米国国債も既に3%まで急速に売られているため、これを抑えつけるために金融緩和継続を出してくると思います
金融緩和継続ムードになると、国債金利が低いドイツや日本よりも、金利が高い米英の国債が買われて、ドル安&ポンド安へ行くのと同時に株高ムードも継続すると思われます
ただし、米英の国債は長期的に見て下落するため、2.5%あたりで反転するのではないか?と見ています
ポンドドルはここ1年で言えば1100pips程度の上下が多いため、Case-1なら3月と7月の安値1.48までの下落で、Case-2の場合はちょっと読みづらいです
希望としてはCase-1で、素直に株価上昇へつながって欲しいです
いま、ちょっと気になっているのですが、ポンドドルが下落した時に、ユーロドルが上昇するのではないか?と考えています
実は今、ユーロドルは先日のトップアウト時に建てたショート以外はクローズしました
1~4時間足を見ていると下落しそうな雰囲気ですが、8時間と日足を見ていると上昇する雰囲気です
FOMCの金融緩和継続と読んでいる現状は、ユーロドルは再び上昇する気がします
理由はユーロ圏の方が経済規模大きいので、買い合いをしたらユーロの方が強いことと、米国とドイツなら、米国国債の方が買われる余地が大きい、ということです
現状は、8月20日~9月2日までの下落から反騰していますが、9月2日前後の切り返し自体もそうですし、50%で滞在して61.8%へ上昇という動き自体がユーロの強さを表している気がします
FOMCで出口戦略を強く打ち出さない限り、今月は1.32を割ることは難しいと予測しています
日本勢が海外株や債券を買い付けて、円高圧力をかけていますが、逆に日本株を買われている円安圧力もあるので、ドル円は急落していません
ポンドドルに関しては、金融緩和終了懸念による国債売りが木曜まで続き、ポンドドル高に乗じて英国勢の買いも強いためのポンドドル急上昇だと考えられます
ポンドドルの今後を予想してみました
考えられるパターンは3通りだと見ています
☆ Case-1
他国の上昇に合わせて、レジスタンスラインをブレイク
株価指数6600を超えられるかにかかっています
株価上昇によるポンドドル安の影響で、3%の壁に当っている国債が買戻しへ転換する可能性が考えられます
この場合、ポンドドルは1.59台でトップアウトを起こし、2009年からのラインをブレイク出来ずに下落をしてゆくと思われます
☆ Case-2
三角保ち合いのサポートラインまで一旦下落してから上方へブレイク
国債は3%をフォールトブレイクしてから買戻しになる可能性が高いと見ています
この場合は1.62~1.64まで上昇してトップアウトすると思われます
☆ Case-3
三角保ち合いを下へブレイク
株も国債も売られて、ポンドドルは上昇一途になるのと同時に、英国勢の買いは更に強くなるためにポンドドルは上昇してゆくと思われます
この場合、1.67~70までの上昇する予想できます
英FTSE日足チャート

ポンドドル週足

上記に米国の金融緩和収束に関しては考慮していません
今週のFOMCで、ポンドドルも例外なく影響は受けると思われます
可能性について考えてみると、Case-3の可能性は低いと見ています
なぜなら、英国経済は好調なため、国債は売られても、株がそこまで売られると思われません
突発的な欧州危機再来があれば別ですが...
Case-1とCase-2の可能性は半々だと考えられます
私の推測では、今週のFOMCは債券の購入継続と考えています
なぜなら、米国国債も既に3%まで急速に売られているため、これを抑えつけるために金融緩和継続を出してくると思います
金融緩和継続ムードになると、国債金利が低いドイツや日本よりも、金利が高い米英の国債が買われて、ドル安&ポンド安へ行くのと同時に株高ムードも継続すると思われます
ただし、米英の国債は長期的に見て下落するため、2.5%あたりで反転するのではないか?と見ています
ポンドドルはここ1年で言えば1100pips程度の上下が多いため、Case-1なら3月と7月の安値1.48までの下落で、Case-2の場合はちょっと読みづらいです
希望としてはCase-1で、素直に株価上昇へつながって欲しいです
いま、ちょっと気になっているのですが、ポンドドルが下落した時に、ユーロドルが上昇するのではないか?と考えています
実は今、ユーロドルは先日のトップアウト時に建てたショート以外はクローズしました
1~4時間足を見ていると下落しそうな雰囲気ですが、8時間と日足を見ていると上昇する雰囲気です
FOMCの金融緩和継続と読んでいる現状は、ユーロドルは再び上昇する気がします
理由はユーロ圏の方が経済規模大きいので、買い合いをしたらユーロの方が強いことと、米国とドイツなら、米国国債の方が買われる余地が大きい、ということです
現状は、8月20日~9月2日までの下落から反騰していますが、9月2日前後の切り返し自体もそうですし、50%で滞在して61.8%へ上昇という動き自体がユーロの強さを表している気がします
FOMCで出口戦略を強く打ち出さない限り、今月は1.32を割ることは難しいと予測しています