
ポンドドル売りの月足です
2009/01~2012/06までのサポートラインは今、レジスタンスラインとして機能しています
6月18日のQE収束を発表した時の下落がまるで計ったように、月足のレジスタンスに叩かれています
さらに週足です

6月18日のQE収束発表は52週線アタックを止めています
こういう動きに米国金融政策の悪意を感じます

4時間足です
最近、9月5日の20~21時に急上昇→急落下しました
9月2日のアジア時間にポンドドルが珍しく上昇しました
ユーロドルが1.34台から下落を始める前も、アジア時間でユーロドルの上昇がありました
これを見て、ポンドドルも下落トレンドへ行くと読みました
軽く失敗したのは、雇用統計で悪い数値を予想したにも関わらず、9月5日の昼に入れてしまったのと、ロスカットが浅かったために、雇用統計の上昇でロスカットされてしまいました
ロスカットは前日高値1.5665+15pipsで設定したのですが、家に帰って4時間足チャートで、甘かったことを悟りました
レジスタンスラインを考えたら1.5690、ダマシを考えたら1.5730位で設定すべきでした
そして、再度建ててます(建単価1.3656、ロスカット1.5670)
4時間足チャートをよく見ると、ペナント型になっています
来週、またロスカット攻撃があるかもしれませんが、52週線ブレイクを諦めて下落トレンドへ行く可能性があるとみています
まだ、分からないですが、これからドル高圧力がかかってくるとかなりの下落幅が期待できると踏んでいます
7月安値の1.4812を割るまで下落すれば、あとは楽かな?という見通しです
ただ、ユーロドルと違ってスワップポイントがマイナスなので、枚数もユーロドルに比べると少ないですし、途中で根性なし利食いをする可能性も高いです