今夜は、私の嫌いな雇用統計です

さらにその時間は外なので家のPCで見れず、チャートはスマホでしか見れないです

私の予想は、円高へ振れると見ています

ドル円売りを建てているのは、今朝の動きもありますが、雇用統計で円高へ振れると予想しているからでもあります

雇用統計が良好の時は、一旦99円80~95銭へ飛んで、短期のショートポジションをロスカットしてから、99円40銭以下を目指して反転するとみています

悪い数値の場合は、一旦上に飛ぶのは一緒だと思われますが、夜中に日本勢が国債を買い戻して、97円40銭を目指すとみています

97円40銭はさすがに、夜中に到達する可能性は低いと思います...

今回は悪い数値が出る可能性が高いとみています

1.理由としては、米国国債10年利回りが3%を超えそうである

2.今週99.15~100.23のドル円ロングポジションがすごく貯まっている
 日本ファンドがこれを放置して、100円突破するのが考えにくい

3.今週の始まりに小さな窓(98.28あたり)が空いています
 私もこれをみて売りを入れて騙されました
 4/8にも窓が開いて、翌週の月曜日に閉まりました
 8時間足の動きやRSIが似ているので、窓が閉められるのではないか?とみています


国策として、国債金利が急上昇したら、それにブレーキをかけたいはずです

雇用統計は出来レースだと見ていて、悪い数値を表示させたい時は、事前予想を上に出させて、良い数値を表示させたい時は、事前予想を下に出させている

(それってイカサマ...)

もしくは、各ファンドの予想に合わせて、でっち上げの数値を発表していると考えています

(それって、もっとイカサマ...)

現在、ユーロドル売りの短期砲は閉じています

悪い数値でユーロドルが上昇した時にキャッチするのが狙いです

その後の米国株が下落すれば、ユーロドルが下落すると読んでいます

良い数値が出た時は、逆に米国株が上昇する可能性が高く、そこでユーロドルが切り返す危険性があるので、状況判断してから建てます

その時は、26/52週線突破後の逆指値待機になると思います