今日は随分ドル円が下げましたね

シリア情勢で一気にリスクオフへ走った感じですね

値動きを見ていましたが、米国国債の影響は大きいですね

リスクオフの時に円とユーロは異なる動きをしますね

ドル円

株が売られると海外勢が日本株を手放すため、円高へ動きます
日本勢が米国国債が買われるため、円高へ動きます

夜中に円高へ動くのは、日本株が売られることよりも、日本勢の米国国債買いの方が影響は大きそうです

わざと、夜中に買っている感じがしますが...

ユーロドル

株が売られても米国対EUの力関係次第です
米国国債が買われると、ユーロ高へ動きます


昼間に日経先物&ドル/ユーロ/ポンドの円とドルストレートの短距離砲を全て売りで入れていましたが、先ほど全て決済しました

というのも、米国国債も米国株も1時間足のRSIが30まで低下したので、どちらへ動くか分からなくなりました

明日の朝、様子を見て考えます



豪ドルは現在の状況に関わらず下落圧力がかかるとみて、先週から入れた豪ドル円売り、午後入れた豪ドル/米ドル売りはそのままです

(豪ドル/米ドル売りはロスカットを浅くしたためロスカット)

米国国債を見ていて思ったのですが、ユーロドルはまだ上がるんじゃないか?という雰囲気を感じます

米国勢は相変わらず、EU株を売却している様子なので、ユーロドル上昇&欧州株下落という動きが21時前後によく発生します

気になる数値があります

RSIです

ユーロドルは前回の下落時は4や8時間足のRSI(42)は下落遅いためにまだ50です

今日の20時以降、ユーロが上昇しているのこの時間は8時間足のRSI(42)は50でした

リスクオフによって、EU勢の米国株売却によるユーロドル下落よりも、米国勢が欧州株を売却&EU勢の米国国債を買い付けるために起こるユーロドル上昇が勝ったのだと考えられます

もし、本格的な下落が始まっていれば、既に1.30を割ってもおかしくないと思われますが、まだ1.33台をキープしています

ユーロドルは、もう一度8月20日のような急上昇&急落下で高値を更新するかもしれません