最近はドル円の下落が進まず、予想以上にドル円が切り返しました

色々なチャートを見た限りでは今週は下落する可能性が高いと思います

その理由としては

2円上昇→3円下落というサイクルは続くと見ています

5/22からの三角保ち合いは、上昇が弱く、直近ではユーロドルのダマシが発生したと思われるため、ドル円の直近での切り返しも、そう思われるように仕向けてロングポジションをストックするのが目的だと考えます

ドル円日足チャート
$想像株価人のブログ-ドル円日足チャート


私が重要視しているのは11/13-6/13の安値を引いたラインと、6/13-8/1の安値を引いたラインです

8/7に6/13-8/1ラインを割れたものの、8/13に復帰しています

そして、11/13-6/13ラインで叩かれて再度割れています

問題はこの時で、ユーロドルがダマシを仕掛けた動きをしていたので、テクニカル的には5/22からの三角保ち合いを見て、ドル円側も静観に入っています

つまり、短期筋のドル円売りが黙っている状態だと考えています

ドル円4時間足チャート
$想像株価人のブログ-ドル円4時間足チャート

月曜は6/13-8/1ラインの98.20までの上昇があり得ますが、8/2-8/14のレジスタンス(今97.97前後)に叩かれると見ています

8/15のはみ出しはユーロドルでのダマシと同調していると見ているので無視しています

ドル円は...

ドル円売り、新規指値97.90、決済指値95.50、決済逆指値98.10

というのが面白いと思います
決済指値95.50は、8/14に98.00前後をさまよっていた時のロングポジションの強制決済が96円を切った時に多発して、95.20~50あたりで全滅するとみているからです

ユーロドルがこのまま下がれば、米国株は続落すると見ています

つまり、ユーロ円売りも面白いと思います

ユーロ円は、ドル円とユーロドルの下落が往復ビンタで交互の下落圧力になるパターンだと思います

画像は、SBI証券のFX総合分析チャートから使わせて頂きました
(もし、まずかったらコメント下さい。削除します)