昨日、屈辱の600pips逆噴射したユーロドル売りを損切りしましたが、結局、今日建ててしまいました

あと1日が我慢できない男です

米国株が下落しています

このまま、続落してくれれば、EU勢は余力不足で大量の米国株放出するため、ユーロドルは下落するでしょう

現状は米国勢のEU株放出によるヘッジ解除で、ユーロドル高圧力がかかるため、ユーロドルの下落は遅いと見ています

QE収束次期の確定とドル円が52週線に到達して、次の中期円安トレンドへ復帰した時に、ユーロドルの下落が加速すると見ています

いま、米国株が下落していますが、ドル円の下落は遅いです

つまり、日本勢も売却して円安圧力をかけているため、もしドル円が急落するとしたら夜中でしょう

欧州市場が閉まると、ユーロドル高圧力が弱まるため、ユーロ円で急落する可能性があります

あくまでも、ダウが300ドル位の下落が必要です

日本株は米国勢次第です

日経平均は微妙です

52日移動平均線の13600円が心理的な節目になると思います

現在は13540円ですが、現状のドル円急落により、ドル円の切り返しがあると、13600円を超えてしまう可能性があります

その時は、13日線の14100円から26日線の14300円までの戻りから、再度下落すると見ています

0時現在は、日本勢のヘッジ解除で米国株安+円安圧力がかかっています

これに米国勢が乗って、日本株だけは買ってくるかどうかがカギです

現在の日経先物売りは、13700円の逆指値で注文を入れておきます

現在の建玉は

ドル円売り、ユーロ円売り、ユーロドル売りのみです

ポンドはヘッジ解除でポンドドル高になりますが、英国勢が米国株を放出すると、このポンド安圧力もかなり激しいので、ちょっと見えづらいため建てていません

豪ドルは、米国株が下落すれば、米国勢が豪ドルの買戻しをするのですが、米国株が本格的に下落すると、世界同時株安につながり、去年のチャートを見ていると豪州勢のヘッジ解除豪ドル安が24時間かかって厳しそうなので建てていません

もしかすると、月曜日朝一で豪ドル円売りを入れるかもしれません