来週、どうなるのかな?とチャートを眺めていたら、ふと目に留まったものがあります

金(ゴールド)の日足チャートです

雇用統計発表時にドル安へ一気に動いたのと、欧州株が一気に下げました

米国勢が一気に売ってきたということだと見ています

そして、金が上昇したということは、売却後の資金は金へ流れたと見ています

金曜日の米国株は24時まで上下動をしたあと、堅調に推移していますが、一つ気になることがあります

ユーロ安、円高へ振れています

これはおぼろげな感覚で確信は持てないですが、金と米国株が上昇するときはユーロも上昇します

よく、円と金は相反すると言われますが、ユーロと金も相反するように思えます

ユーロは4時間や8時間足を見てみると顕著ですが、きれいなドームの頂上へ来ていて、これから下落へ行くと見ています

上昇基調の時は、下へ抜けようとして一旦100pips程度下落することがありますが、下落基調になると反発して一旦上に抜けようとします

よって、ユーロドルはどんなにがんばっても1.3380を限界にこれから下げてゆくと見ています

金の月足/週足のチャートを見ていると、現状は下げ過ぎな雰囲気で、現在1オンス1310ドルですが、1450~1500ドルまで回復してから、再び下落すると推測しました

その回収元は米国勢から見た海外株で、特に爆発的に買い付けている日本株は最も危険だと見ています

よってドル円は、月曜日はひたすら軟調に推移すると見ています

理由は2つあります

一つは米国株の上昇に反して、円高へ進んでいます。これは、日本勢の買いがやや強かったと見えます
こういう時は、海外勢が日本株のカウンター売りをする仕掛けてくることが多いです

もう一つは、金曜日の英FTSEが下落一途だったことです
最近、思うのは英FTSEの傾向が次の日の日本市場に似ている気がします


現在のポジションは(LCは今、調整しました)

ドル円売り(LC99.60)

ユーロ円売り(LC132.06)

ユーロドル売(短期砲LC1.3340,長期砲1.3360)

豪ドル円売り(LC90.00)

豪ドル/米ドル売り(LC0.9010)

ポンドドルは金曜日に上昇する可能性を感じていて、チャートがこまめにチェックできないため放置していたら、随分と上がってしまいましたね

チャート見る限り上げ過ぎだと思います

タイミングを見てポンドドル売りを入れるかもしれません