いま、ドル円売りを建ててますが、ちょっと失敗したなと思っています

今日100円に戻したからではないです

一概に同じとはいえないですが、日本は海外株の取引高よりも、海外勢が日本株を取引する量が大きいです

そのため、大まかな動きとしては、円安株高、円高株安になりやすいです

これは、イギリスも似ていて、ポンドドル安株高、ポンドドル高株安という傾向があります

ただし、イギリスは1分足や5分足チャートを見ていると、その動きが逆転することも多く、恐らく日本よりもイギリスの方が海外株を買い付けるパワーが強いのだと見ています

去年の4月と5月を見てみると、4月はポンド高株安、5月はポンド安株安、という相反する傾向でした

英国勢と海外勢の力関係がその時で異なる、と思います

この世界の株価動向を見ていると、トレンドを切り返す元凶はアメリカで、アメリカが最初に仕掛けて、そこに自国勢が追随するためではないか?と見ています

ドル円は見ての通り、99円台を行ったり来たりで、売りを入れてるとマイナスのスワップポイントを取られます

時間足では取引の激しい時間が異なる事もあったり、日本が金融緩和を本格化させてから、まだ1年経っていないので、通貨安傾向は強いですが、基本的には対ドルで円とポンドは同じ傾向を示します

つまり、ドル高(円安ポンド安)の時はドル円を買い、ドル安の時はポンドドルを買うと、スワップポイントが入るので、長期化してダラダラした時のストレスは少ないのです

保証金はポンドドルの方が高いので、ドル円3枚なら、ポンドドル2枚のペースがちょうどいいです


22日の16時にポンドドル買い(建単価1.5280前後)を考えて、躊躇して、止めてしまいました

買おうと思ったのは、王室で子供が生まれるとグッズを仕入れるためにポンドドル高へ動くと思ったからです

嘘です...

買おうと思った理由は...

1. 英FTSEも日経平均と同じく山の頂上へ来たようなチャートで、株価下落によりヘッジ解除のポンドドル圧力がかかる

2. 数時間軟調だったところへ13時間平均線に当たって、反発しそうだった

3. 13週と26週移動平均線をブレイクした

3が一番の理由です

躊躇した理由は...

1. 日足ベースで陽線続き+上昇が遅くなってる

2. 1/2/4時間足のRSIが高い

3. 13週と26週のブレイク騙しの反落

結局、1と2で躊躇して建てず...
100pips逃しました

今は打診買いしました(建単価1.5349、ロスカット1.5310)

1.5320台の52時間線が追いついた時に跳ねる位でないと、この先の上昇も大したことは無いと見ているので、ロスカットは浅めです

明日の夕方までの動きを見て、追撃買いをするかどうか判断します