寄付きから10時半まで全くチャートを見ていなかったので、全く気が付きませんでしたが、円高強前兆が出ちゃいましたね

私が言う強前兆とは、円安へ振れたにも関わらず、日経平均がドル円に連動せず、日経平均先物が下落するという現象です

恐らく、海外勢が日経平均の下落前に先物売りでヘッジをかけたか、株を売却する前に日経平均先物売りを建てて、先物売りで利益を取るために建てた分で発生する円安だと思われます

3月中旬に発見して、4月にもその現象が出ました

今のところ2回発生して、2回とも円高へ動きました


いま、ドル円が100円割れをして、午後続落するかどうかは分かりません
4月は現象が11日(木)に発生して、ドル円が急落したのは次の日と週またぎの月曜夜でした

リアルタイムに見ていれば、100.60~80で建てられたのですが...


この現象が出た、ということは以下の動きをすると予想しています

ドル円は高確率で円高へ動きます

米国勢の日本株売却がきっかけでダウが急落すると、ドル円の下落と同時にユーロドルが下落するため、ユーロ円が高速下落

ただし、ユーロ高に乗じてEUは買い攻勢に来てユーロ高の可能性もありますので注意

ポンドドルは英FTSE次第ですが、昨今の上昇を吐き出してポンドドル高が発生すると思いますが、EU勢と同様に米国株を売るとポンドドル安へ動くため、乱高下すると思われます

株売却で、豪ドル/米ドルと金が上昇
豪ドル円は円高により下落

今建てたポジションは

ユーロドルは超長期砲以外をクローズ
豪ドル/米ドル買い
ドル円売り
ユーロ円売り

です

(追記)

ユーロドル短距離砲は一旦クローズして、ロンドン時間で米国勢のヘッジ解除によるユーロドル高とダウの下落傾向を見てから再度建てようと、という魂胆です