昨日の夜建ててみました

短期トレードの人から見たら、無謀過ぎるポジションだと思います

超長期ポジションだと、そうでもないんです

そして、なぜ今建てるのか?が問題なんです

FOMCのQE3縮小から全面ドル高が続いています

これが今後も続くかどうかがカギになりますが、陳満咲杜さんは「今が底打ち」とは断言していませんが、長期的にはドル高になると言っています

2月にユーロドルが1.37の高値になったとき、米国ファンドが顧客にユーロドルの利食いを推奨したというニュースが流れました
この意味を、昨日気が付いたのですが「もう、ユーロドルは長期的に1.37へ戻らないからユーロドルショートにドテンして下さい」という意味も含まれていると思います

5月にユーロドルは上昇しましたが、これは米国以外のファンドに米国株/国債を釣り上げさせて、高値を売り抜けるための米国勢が仕掛けたのではないかと思われます

これが本当なら、2月の時点でQE3が収束することを既に読んでいた、ということになります
中央銀行と巨大ファンドがグルになっている匂いを感じますが...

QE3縮小とハッキリ言われれば、既に始まっていますが、米国の銀行から借りていた米国以外のファンドは次々と返済が入って、新規の貸し出しは少なくなります


米ドル高一辺倒になると、ある現象とダブります

リーマンショック後の欧米が金融緩和をしていて、日本が金融緩和をしなかったために、日本だけ円高/株安になりました

欧米と日本という形が、欧日と米国という形になり、EUと日本が通貨安/株高という動きになると見ています

EUと米国の立場が逆転してユーロドル安と読んで、ユーロドル売りを入れましたが、ドル円も現在円安/株安の圧力がかかっているので、このまま円安へ動いてしまう可能性が感じられます

ジョージ・ソロスが日本株を買い付ける準備、というニュースも整合性が合います

最悪、86円を走っている52週移動平均線が最深部とみており、そこで反発する可能性がほぼ間違いないので、ロスカットを85円50銭にしていますが、去年10月からの円安による日本勢の海外株売却円安が今後も続くと、とても80円台という後戻りは出来ないと見ています

そこで多少下落しても...肝心なのは80円台へ突入しても強制ロスカットにならない余力を見て...今のタイミングでドル円ロング打診買いをしました

52週線との距離を見て、ドル円ロングの買い増しをしてゆこうと考えています