夜中の3時なので起きているつもりは無いです

よって、結果は朝起きてから、青(損益マイナス)ざめるか、赤(損益プラス)ざめるか結果を待ちます

私の予想は...全て対ドルですが...

希望編...ユーロ安、ポンド安、豪ドル高、円は不明

絶望編...ユーロ安、ポンド安、豪ドル安、円安

EU勢は観察していると、米国株を大量に買い付けていて、日本株はそれほど持っていない感じがします

米国勢は欧米株を何割か吐き出した感じで、このまま短中期用の株は全放出すると見ています

FTSEのチャートを見てみると、4月に13週線へ2回めり込んで猛反発してから急降下しました
そして、26週線から2回小反発しましたが、13週線へ行かずに抑えつけられています

DAXのチャートは26週線を割り込んだあと猛反発して、現在13週線アタック中です

恐らく、ユーロ安へ振れると輸出が強いドイツなので幾分下げが弱い、ということかと思います

日本勢は103円からの円高への切り返しで、結構買い込んでいます
夜~夜中にかけて急激な円高が進んだ時は、日本勢の買いが強かった時だと思われます
13日はドル円は陰線を付けていますが、ダウは陽線になっています

FOMCのタイミングかその前のフライングで株が売られる可能性があるわけですが、以下の動きをすると思います

欧州勢の方が株を短中期で買い付けた株が多いため、ユーロ安へ振れます

欧州勢としては自国の株価が下落している現在、ユーロ安にされるとバランスを崩して、これ以上株を買い付けることは出来ず、日本の信託銀行が円安で強制利益確定売りに追い込まれたのと同じ現象が起こります

欧州勢は2~5月に買い付けた日本株を売却しますが、米国株ほど大量買付していないため、ダイレクトのユーロ円安への影響は少ないと思います

米国勢は分からないです
現状の日本株は、早めに仕込んでいるファンドは朝3時~引けに買い付けて、日本のザラ場で上がりすぎると売却によって利ざやを稼いでいると見受けられます

ここ3日ほど日本株は上昇しました

特に今日、経済弾薬庫(いわゆる資源国)以外の国でノーテンキに上昇したのは日本くらいでしょう
この上昇を待って一気に売却すると、ロスカットを巻き込んで安く日本株を買い直せます
この動きはドル円が90円を切るまで繰り返されると見ています

では単純に米国勢が売却したからといって円高になるかというと、日本勢が米国株を一斉放出すると円安圧力が強くかかります
そうすると、米国勢が「もう少し上がるの待つか」という動きになり、一旦日本株を買い付けて上昇し、メディアが「日本株反発!」と書いたところで下落する可能性もあります

なので、ユーロ円売りは円安よりもユーロ安によるユーロ円安になり、遅れて対ドルで円高へ振れるのではないかと見ています

豪ドル円の下落は、豪ドル/米ドル安→円高という動きでしたが、ユーロ円(ポンド円も)は円高→ユーロ安という動きになると見ています

ドル円は予測が難しいため建てていません

意外に今日は大人しいかもしれません

ドル円の三角保ち合い具合とSQ日が明日のため(日本時間は金曜日6:00)、大荒れは金曜日かもしれません