金曜日のまでのドル円下落によるドル円売りでかなり利益を上げることが出来、さらに金曜日のドル高転換による円安反発でもちょっと利益を上げました
が、ドル円の上昇が重すぎたので、ドル円ロングポジションは決済しました
正直なところ、よく分からなくなってしまったのです
今持っているポジションは超長期用ドル円ロングとユーロドル売りとポンドドル売りだけです
今日改めてチャートを見なおして分かりました
ユーロドルとポンドドルは2012/4/2と同じ状態だと読んでいるのですが、ドル円は2012/4/3,4/9,4/12のどれと同じ状態なのかが判別つかないのです
それぞれの日に照らしあわせたとき、今日6/10のドル円とユーロ円は以下の動きをすると思われます
・ 2012/4/3
ドル円は午前中に90円をタッチすることなく下落
ユーロ円は朝一に120円前半から6/7の安値(126.16)以下へ高速下落
・ 2012/4/9
ドル円は木曜日まで小幅上昇
ユーロ円はユーロドルの下落に引っ張られて下落
・ 2012/4/12
ドル円は小幅上昇して、火~水に下落後、金曜日から99円を目指して上昇し、その後は90円前後を目指して下落
ユーロ円は木曜まで下落一途
・ 2013/4/4(急激なドル高パターン)
今週末に61.8%反騰位置となる105円64銭を目指します
そこまで持ってゆくだけの力が米ドル圏にあるかどうかですが、可能性は0ではないです
その時は109円というターゲットもあり得ますが、既に円安で信託銀行を潰しているので、次は欧州勢を追い込むと見ていますので、それほどの円安にはならないと見ています
上昇要因と下落要因が入り乱れていて、ロスカットをたくさん喰らいそうなので、あまりドル円に手を出したくないですね
ちなみにユーロドルは2012/04/02と同じ状態と見ているので今週前半の急落すると見ています
これは欧州勢の米国株売りと、米国勢のEU圏株買いがぶつかるので、どちらもユーロドル安につながります
このユーロドル安後に米国勢がEU圏株を手放し始めユーロドル高圧力をかけますが、それ以上にEU勢が米国株を手放し始めユーロドル安をかけます。去年と同じ動きをしてくれれば、6/7の高値1.3305を更新できずに下落一途となる可能性が高いと踏んでいます
ポンドは一旦下落すると思われますが、英国は日本と同じく買う量より買われる量が圧倒的に多いため、FTSEの下落により日本の円高と同じくポンドドル高に振れます
2012/04/18に2012/04/02の高値を更新されています
これに気が付いたので、ポンドドルは下落しても火曜か水曜の米国市場が開く前に利食いします
が、ドル円の上昇が重すぎたので、ドル円ロングポジションは決済しました
正直なところ、よく分からなくなってしまったのです
今持っているポジションは超長期用ドル円ロングとユーロドル売りとポンドドル売りだけです
今日改めてチャートを見なおして分かりました
ユーロドルとポンドドルは2012/4/2と同じ状態だと読んでいるのですが、ドル円は2012/4/3,4/9,4/12のどれと同じ状態なのかが判別つかないのです
それぞれの日に照らしあわせたとき、今日6/10のドル円とユーロ円は以下の動きをすると思われます
・ 2012/4/3
ドル円は午前中に90円をタッチすることなく下落
ユーロ円は朝一に120円前半から6/7の安値(126.16)以下へ高速下落
・ 2012/4/9
ドル円は木曜日まで小幅上昇
ユーロ円はユーロドルの下落に引っ張られて下落
・ 2012/4/12
ドル円は小幅上昇して、火~水に下落後、金曜日から99円を目指して上昇し、その後は90円前後を目指して下落
ユーロ円は木曜まで下落一途
・ 2013/4/4(急激なドル高パターン)
今週末に61.8%反騰位置となる105円64銭を目指します
そこまで持ってゆくだけの力が米ドル圏にあるかどうかですが、可能性は0ではないです
その時は109円というターゲットもあり得ますが、既に円安で信託銀行を潰しているので、次は欧州勢を追い込むと見ていますので、それほどの円安にはならないと見ています
上昇要因と下落要因が入り乱れていて、ロスカットをたくさん喰らいそうなので、あまりドル円に手を出したくないですね
ちなみにユーロドルは2012/04/02と同じ状態と見ているので今週前半の急落すると見ています
これは欧州勢の米国株売りと、米国勢のEU圏株買いがぶつかるので、どちらもユーロドル安につながります
このユーロドル安後に米国勢がEU圏株を手放し始めユーロドル高圧力をかけますが、それ以上にEU勢が米国株を手放し始めユーロドル安をかけます。去年と同じ動きをしてくれれば、6/7の高値1.3305を更新できずに下落一途となる可能性が高いと踏んでいます
ポンドは一旦下落すると思われますが、英国は日本と同じく買う量より買われる量が圧倒的に多いため、FTSEの下落により日本の円高と同じくポンドドル高に振れます
2012/04/18に2012/04/02の高値を更新されています
これに気が付いたので、ポンドドルは下落しても火曜か水曜の米国市場が開く前に利食いします