会社からの帰り、駅の売店で売っている新聞の見出し

ゲンダイが「6月5日に株価大暴落」

金融市場がセンシティブになっているところで、無神経な記事を書くものですね

こういうことが材料になって買い控えが発生すると、本当に暴落を呼ぶ可能性は0ではないです

それを知らずに6月5日、悲壮感を持って最後の大勝負でた投資家が最後の大敗により自殺をする人が出るでしょう

リスク管理をせずに目一杯の勝負をする人もする人ですが、記事を書いた記者と編集長は間接的に殺人をしたわけです

表現の自由が認められている日本ですがいかがなものかと思います