最近、力を入れている通貨があります
それは豪ドルです
私は別名「世界の株価メータ」と呼んでいます
なぜかといえば、前のブログにも書きましたが、金融緩和をしていない国は金利が高いため、オーストラリアにとっての海外勢はあまり株を買いません
金融緩和をしている国と何が違うかというと、例えば日本なら
海外勢が日本株購入 → ヘッジによる円安
海外勢が日本株売却 → ヘッジによる円高
日本勢が海外株購入 → ヘッジによる円安
日本勢が海外株売却 → ヘッジによる円高
日本も海外も自国の株を買う時、為替変動は無いです
ところが、金融緩和をしていない資源国や新興国は、海外勢の株購入が少ないため、逆に海外株購入/売却による為替変動がストレートに出やすい傾向があります
そのため、金融緩和をしている日米欧英の株価指数と豪ドルはかなり近い動きをします
逆にドル円は東京市場(9:00-15:00)は日本株が買われれば、純粋に円安圧力がかかりますが、ロンドンや米国時間ではドル円が揉み合います
それは、米国株が上がった時、アメリカ人が日本株を買い付けると円安圧力がかかりますが、日本人も米国株を買うため逆に円高圧力がかかります
そのために大乱戦状態になります
アメリカ人の方が資金力が高いので、ザラ場は円安になりやすいですが、米国寄付き(22:00-22:30)は日本人が米国株を大量買いする日は円高圧力が結構かかります
22:30-25:00は欧米英が混じるため、訳分からなくなることが多々あります
(しかも欧州株価指数は更新が遅い)
このとき豪ドル/米ドルをチェックすると、株が買われているのか売られているのかが判別出来ます
これに気が付いたのは2週間前だったため、いままで豪ドルはあまり手を出しませんでしたが、しばらく世界同時株安だと見ているので、豪ドル売りのデイトレードを厚めにしています
世界同時株高になったら豪ドル/米ドルを持つ予定で、さらにドル円が円安反撃を始めたら、スワップポイントのオマケが大きい豪ドル円を中心に中期持ちしようと思っています
あ、ダウが切り返す悪寒がするので利確します
それは豪ドルです
私は別名「世界の株価メータ」と呼んでいます
なぜかといえば、前のブログにも書きましたが、金融緩和をしていない国は金利が高いため、オーストラリアにとっての海外勢はあまり株を買いません
金融緩和をしている国と何が違うかというと、例えば日本なら
海外勢が日本株購入 → ヘッジによる円安
海外勢が日本株売却 → ヘッジによる円高
日本勢が海外株購入 → ヘッジによる円安
日本勢が海外株売却 → ヘッジによる円高
日本も海外も自国の株を買う時、為替変動は無いです
ところが、金融緩和をしていない資源国や新興国は、海外勢の株購入が少ないため、逆に海外株購入/売却による為替変動がストレートに出やすい傾向があります
そのため、金融緩和をしている日米欧英の株価指数と豪ドルはかなり近い動きをします
逆にドル円は東京市場(9:00-15:00)は日本株が買われれば、純粋に円安圧力がかかりますが、ロンドンや米国時間ではドル円が揉み合います
それは、米国株が上がった時、アメリカ人が日本株を買い付けると円安圧力がかかりますが、日本人も米国株を買うため逆に円高圧力がかかります
そのために大乱戦状態になります
アメリカ人の方が資金力が高いので、ザラ場は円安になりやすいですが、米国寄付き(22:00-22:30)は日本人が米国株を大量買いする日は円高圧力が結構かかります
22:30-25:00は欧米英が混じるため、訳分からなくなることが多々あります
(しかも欧州株価指数は更新が遅い)
このとき豪ドル/米ドルをチェックすると、株が買われているのか売られているのかが判別出来ます
これに気が付いたのは2週間前だったため、いままで豪ドルはあまり手を出しませんでしたが、しばらく世界同時株安だと見ているので、豪ドル売りのデイトレードを厚めにしています
世界同時株高になったら豪ドル/米ドルを持つ予定で、さらにドル円が円安反撃を始めたら、スワップポイントのオマケが大きい豪ドル円を中心に中期持ちしようと思っています
あ、ダウが切り返す悪寒がするので利確します