家に帰ってから色々なチャートを見ていると、ドル円は重い...重すぎですね

100円を突破できなかったあと、気持悪いくらいの下げ

米国時間で反騰してもおかしくない状態とも言えます

それに反してユーロドルが重いといえば重いですが、午前中に売り逃げっぽい動きがありましたが、それでも4月4日から上げた分の反動が来ていないのが気になります

ユーロドルのチャートを見ていると、4月4日のドル円猛爆から遅れて、ロンドン時間になって慌てて上げたような動きをしていますが、追撃的な動きをしているにも関わらず、ドル円が落ちてきても追撃的な売りが来ないのがとても不気味です

金曜日にユーロ円が暴落する、と言ったのはドル円の売りに合わせてユーロも売られると見ていたからです

今22時10分...円高圧力は弱く、ユーロは平行

もしかすると、24時以降に一斉に売ってくるのではないか?という可能性を考えています

ユーロ円は24時までユーロ円買いポジションをストックして、夜中に一気下げを発動して、2月25日深夜や3月18日の大幅窓開け下落のような動きをするのではないか?という予想をしています

ドル円は2つに分けて、短期用はストップロスを98円20銭へ切り下げ。中期用は99円20銭へ切り上げ。

ユーロ円は129円80銭のストップロスに調整して、続行体制

不発でストップロスまで反騰すれば、朝からの利益は吹っ飛びますが、成功した時の利益を考えるとかなり魅力的なので、それに期待して、今日は寝ます

さて、米国株をそろそろ売る準備をしようかと思います