フルスピード 平成23年7月期 3Q
売上高125億円、前年同期27.5%増
営業利益は赤字転落
営業損失の原因は、アパレル事業の売上高が計画値を下回ったことが起因し、人件費や地代家賃などの販売費及び一般管理費のコストおよび、アパレル事業を運営する子会社ギルドグループの株式取得に伴うのれん償却(連結調整勘定)が負担となった。とのこと。
ノンコア事業として位置付けていたギルドグループ(アパレル会社)の株式を譲渡。
これにより、当第2四半期連結累計期間までに計上した投資有価証券評価損101,059千円、資産除去債務会
計基準の適用に伴う影響額39,909千円などの特別損失に加え、当第3四半期連結会計期間においてノンコア事業
を運営していた子会社株式(株式会社ギルドホールディングスおよびギルドコーポレーション株式会社)の譲渡
に伴うのれん償却額719,907千円および子会社株式(株式会社JPS)ののれん償却額92,930千円などを特別損失と
して計上したことにより、四半期純損失を計上することとなりました。
2010年3月に完全子会社化して、2011年5月に譲渡しているので、多分、アパレル事業の会社買ってみたけど、上手くいかなかったので即損切りしたということなんだと思います。
この会社、芳賀麻奈穂社長がそこそこ有名だったと思いますが、ギルドホールディングスの失敗における引責辞任となり、四季報を見たところ取締役でもなくなった模様。
たしか、株の損失で個人資産差し押さえとかもあったような気がします。
詳しく知りませんが、フリービットに乗っ取られて追い出されたんじゃないかと妄想しています。
(元社長は顧問CSAという役職に就任していた)
事業セグメント
インターネットマーケティング(法人向け) 売上の約50%を占める
アフィリエイト
インターネットメディア
データセンター
アパレル
その他
流動比率100%以下
商品(仕掛品のこと?)と繰延税金資産が増加
(訂正:商品は多分ECサイトの在庫など。仕掛品は意味が違う)
のれんの減少により固定資産が減った
(ギルドホールディングスを売却したためのれんが大幅減少)
利益剰余金が14億と大きく減少。これはなぜだろう
(大きな損失が出たため、剰余金を取り崩して損失補填に引き当てる)
このおかげで、株主資本がマイナス。純資産が13億からたったの6000万円に…
今回ギルドグループの売却損によって大きな損失を計上し、膿を出し切ったと考えて良いのだろうか。
株式評価損の特損を計上したノンコア事業の子会社、株式会社JPSも売却対象と考えているらしいが、これでまた損失が発生したり、本業が傾くと債務超過に陥る可能性があるのではないだろうか。
PLは販管費、地代、のれん、給与などが増加し、インターネットから一歩抜け出して事業を広げただけで一気にコスト増に潰されたことがわかる
営業CF減
投資CFはプラス
財務CFマイナス
セグメントごとの売上は増加
純利益は、
マーケティングは増加
アフィリエイトは減少
ネットメディアは赤字から黒字化
データセンターは減少
アパレルは大幅の赤字
決算説明を見ると、上記の株式会社JPSも今期中に売却する模様ノンコア事業(一般消費者向け事業)からは完全に撤退する方針らしい。
あと、親会社のフリービット中心のファイナンスによって資金調達スキームを実現と書かれている。
フリービットを通じてリファイナンスするようなので、債務超過に陥っても大丈夫だろうが、フリービットによる第三者割当増資を行った場合、株式の希薄化及び完全な乗っ取りが実現されると言ってよさそうだ。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120110613055403.pdf
の10ページの画像がわかりやすい。
最も主力のマーケティング事業「フルスピードクラブ」は3Qで会員数が減っている。同社は震災の影響としている。
リスティング/SEO事業は新規販売をやめ、フルスピードクラブに一元化していく方針。
今回の損失計上によって、来期以降の税負担は軽減される見通し。(繰越欠損金を充当するため)
3Q時点で12.6億円の赤字を、本決算時に10.8億円の赤字に縮められるかどうかが勝負どころ。
しかし、決算説明会資料で、コア事業の利益推移を見ると、四半期ごとに稼ぐことができる売上は約27億円、営業利益は1億円程度だ。
現在の売上 125.57億円 (4Q予想154億円 達成には28.43億円必要)
現在の純利益 12.60億円の赤字(4Q予想10.8億円の赤字 達成には1.8億円必要)
このような状況なので、売上は達成できたとしても、営業利益の達成は厳しいと予想する。
どこかで下方修正を出す可能性はあっても、震災の影響でフルスピードクラブ会員の大幅増加が期待できない以上、上方修正の可能性は薄いと言っていいだろう。
追記:
四半期ベースで見ると黒字転換しているらしい。そのような見方もあるのか。
また、売上債権の回収サイクルが短くなっていていいらしい。
営業利益は赤字転落
営業損失の原因は、アパレル事業の売上高が計画値を下回ったことが起因し、人件費や地代家賃などの販売費及び一般管理費のコストおよび、アパレル事業を運営する子会社ギルドグループの株式取得に伴うのれん償却(連結調整勘定)が負担となった。とのこと。
ノンコア事業として位置付けていたギルドグループ(アパレル会社)の株式を譲渡。
これにより、当第2四半期連結累計期間までに計上した投資有価証券評価損101,059千円、資産除去債務会
計基準の適用に伴う影響額39,909千円などの特別損失に加え、当第3四半期連結会計期間においてノンコア事業
を運営していた子会社株式(株式会社ギルドホールディングスおよびギルドコーポレーション株式会社)の譲渡
に伴うのれん償却額719,907千円および子会社株式(株式会社JPS)ののれん償却額92,930千円などを特別損失と
して計上したことにより、四半期純損失を計上することとなりました。
2010年3月に完全子会社化して、2011年5月に譲渡しているので、多分、アパレル事業の会社買ってみたけど、上手くいかなかったので即損切りしたということなんだと思います。
この会社、芳賀麻奈穂社長がそこそこ有名だったと思いますが、ギルドホールディングスの失敗における引責辞任となり、四季報を見たところ取締役でもなくなった模様。
たしか、株の損失で個人資産差し押さえとかもあったような気がします。
詳しく知りませんが、フリービットに乗っ取られて追い出されたんじゃないかと妄想しています。
(元社長は顧問CSAという役職に就任していた)
事業セグメント
インターネットマーケティング(法人向け) 売上の約50%を占める
アフィリエイト
インターネットメディア
データセンター
アパレル
その他
流動比率100%以下
商品(仕掛品のこと?)と繰延税金資産が増加
(訂正:商品は多分ECサイトの在庫など。仕掛品は意味が違う)
のれんの減少により固定資産が減った
(ギルドホールディングスを売却したためのれんが大幅減少)
利益剰余金が14億と大きく減少。これはなぜだろう
(大きな損失が出たため、剰余金を取り崩して損失補填に引き当てる)
このおかげで、株主資本がマイナス。純資産が13億からたったの6000万円に…
今回ギルドグループの売却損によって大きな損失を計上し、膿を出し切ったと考えて良いのだろうか。
株式評価損の特損を計上したノンコア事業の子会社、株式会社JPSも売却対象と考えているらしいが、これでまた損失が発生したり、本業が傾くと債務超過に陥る可能性があるのではないだろうか。
PLは販管費、地代、のれん、給与などが増加し、インターネットから一歩抜け出して事業を広げただけで一気にコスト増に潰されたことがわかる
営業CF減
投資CFはプラス
財務CFマイナス
セグメントごとの売上は増加
純利益は、
マーケティングは増加
アフィリエイトは減少
ネットメディアは赤字から黒字化
データセンターは減少
アパレルは大幅の赤字
決算説明を見ると、上記の株式会社JPSも今期中に売却する模様ノンコア事業(一般消費者向け事業)からは完全に撤退する方針らしい。
あと、親会社のフリービット中心のファイナンスによって資金調達スキームを実現と書かれている。
フリービットを通じてリファイナンスするようなので、債務超過に陥っても大丈夫だろうが、フリービットによる第三者割当増資を行った場合、株式の希薄化及び完全な乗っ取りが実現されると言ってよさそうだ。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120110613055403.pdf
の10ページの画像がわかりやすい。
最も主力のマーケティング事業「フルスピードクラブ」は3Qで会員数が減っている。同社は震災の影響としている。
リスティング/SEO事業は新規販売をやめ、フルスピードクラブに一元化していく方針。
今回の損失計上によって、来期以降の税負担は軽減される見通し。(繰越欠損金を充当するため)
3Q時点で12.6億円の赤字を、本決算時に10.8億円の赤字に縮められるかどうかが勝負どころ。
しかし、決算説明会資料で、コア事業の利益推移を見ると、四半期ごとに稼ぐことができる売上は約27億円、営業利益は1億円程度だ。
現在の売上 125.57億円 (4Q予想154億円 達成には28.43億円必要)
現在の純利益 12.60億円の赤字(4Q予想10.8億円の赤字 達成には1.8億円必要)
このような状況なので、売上は達成できたとしても、営業利益の達成は厳しいと予想する。
どこかで下方修正を出す可能性はあっても、震災の影響でフルスピードクラブ会員の大幅増加が期待できない以上、上方修正の可能性は薄いと言っていいだろう。
追記:
四半期ベースで見ると黒字転換しているらしい。そのような見方もあるのか。
また、売上債権の回収サイクルが短くなっていていいらしい。
積水ハウス 平成24年1月期 1Q
売上高 3287億円(前年同期比0.8%増)
営業利益 81.5億円(前年同期92.1%増)
経常利益 84.3億円(前年同期86.5%増)
四半期純利益 30億円(62.9%増)
▼第二四半期累計予想
売上高 7340億円
営業利益 280億円
経常利益 280億円
純利益 140億円
▼通期予想
売上高 1兆5100億円
営業利益 630億円
経常利益 630億円
純利益 340億円
震災後も住宅需要に大きな変化は見られなかった
グリーンファースト戦略(環境配慮型住宅)の拡販に注力
戸建住宅事業
エコポイント効果などで売上高917億円、営業利益51億円
賃貸住宅事業
売上高527億、営業利益16億円
分譲住宅
あまり売れなかった。売上高239億円、営業利益は7.9億円の赤字
マンション事業
売上高96.9億円、営業利益1.3億円の赤字
都市再開発事業
「台場ガーデンシティ」をJ-REITのジャパンエクセレント投資法人に売却
売上高199億円、営業利益54億円。多分不動産の売却益が大きいと思われる
リフォーム事業
太陽光発電システムなども順調に推移。
売上高203億、営業利益15.7億
不動産フィー事業
売上高942億、営業利益43億
その他
売上高161億 営業利益16億の赤字
PLを見ると固定資産売却損が1.9億円計上されている。
ジャパンエクセレントに売却したのってこれ?違うよね
震災の影響による特損10億円計上
営業CFが前年同期共にマイナス、前年同期の約2倍のキャッシュが流出している。
中身はたな卸資産の増加やその他なのでわからない。
まとめるのに15分以上かかった・・・
営業利益 81.5億円(前年同期92.1%増)
経常利益 84.3億円(前年同期86.5%増)
四半期純利益 30億円(62.9%増)
▼第二四半期累計予想
売上高 7340億円
営業利益 280億円
経常利益 280億円
純利益 140億円
▼通期予想
売上高 1兆5100億円
営業利益 630億円
経常利益 630億円
純利益 340億円
震災後も住宅需要に大きな変化は見られなかった
グリーンファースト戦略(環境配慮型住宅)の拡販に注力
戸建住宅事業
エコポイント効果などで売上高917億円、営業利益51億円
賃貸住宅事業
売上高527億、営業利益16億円
分譲住宅
あまり売れなかった。売上高239億円、営業利益は7.9億円の赤字
マンション事業
売上高96.9億円、営業利益1.3億円の赤字
都市再開発事業
「台場ガーデンシティ」をJ-REITのジャパンエクセレント投資法人に売却
売上高199億円、営業利益54億円。多分不動産の売却益が大きいと思われる
リフォーム事業
太陽光発電システムなども順調に推移。
売上高203億、営業利益15.7億
不動産フィー事業
売上高942億、営業利益43億
その他
売上高161億 営業利益16億の赤字
PLを見ると固定資産売却損が1.9億円計上されている。
ジャパンエクセレントに売却したのってこれ?違うよね
震災の影響による特損10億円計上
営業CFが前年同期共にマイナス、前年同期の約2倍のキャッシュが流出している。
中身はたな卸資産の増加やその他なのでわからない。
まとめるのに15分以上かかった・・・
SUMCO 平成24年1月期 1Q
売上高 656億円(前年同期比2.2%減)
営業利益 19億円(前年同期25億円の赤字)
経常利益 2億円(前年同期比65億円赤字)
四半期純利益 20億円の赤字(前年同期比48億円の赤字)
▼第二四半期累計予想
売上高 1360億円
営業利益 40億円
経常利益 20億円の赤字
純利益 25億円の赤字
▼通期予想
売上高 1360億円
営業利益 190億円
経常利益 70億円
純利益 65億円
通期の会社予想は四季報予想よりも弱気
太陽電池市場は4月から欧州の需要が急減
売上高減るも原価改善で粗利益は増益
販管費も抑えて営業利益は黒字転換
減価償却と震災による特損計上で最終赤字。
震災がなかったら頑張れば黒字化できていたかもしれない
キャッシュフロー計算書の記載なし
▼個人的な意見
通期黒字予想ということは、第四四半期に一気に利益を出すビジネスモデルなのだろうか。
製造業だからなのか、利益率が低く650億円売り上げても営業利益は20億。
そこから営業外費用として減価償却費と借金の支払利息が20億ほどあるので結構キツイ感じ。
通期予想から第四四半期にどれだけ化けるのか勉強の為にもチェックしておきたいが、四季報予想の通期純利益85億円はちょっときびしいのではないだろうか。
DRAM市場が回復してきているとはいえ、11年と10年で1600億円の赤字となっているので、今期は黒字化できるかどうかが目標といった所でしょうか。
営業利益 19億円(前年同期25億円の赤字)
経常利益 2億円(前年同期比65億円赤字)
四半期純利益 20億円の赤字(前年同期比48億円の赤字)
▼第二四半期累計予想
売上高 1360億円
営業利益 40億円
経常利益 20億円の赤字
純利益 25億円の赤字
▼通期予想
売上高 1360億円
営業利益 190億円
経常利益 70億円
純利益 65億円
通期の会社予想は四季報予想よりも弱気
太陽電池市場は4月から欧州の需要が急減
売上高減るも原価改善で粗利益は増益
販管費も抑えて営業利益は黒字転換
減価償却と震災による特損計上で最終赤字。
震災がなかったら頑張れば黒字化できていたかもしれない
キャッシュフロー計算書の記載なし
▼個人的な意見
通期黒字予想ということは、第四四半期に一気に利益を出すビジネスモデルなのだろうか。
製造業だからなのか、利益率が低く650億円売り上げても営業利益は20億。
そこから営業外費用として減価償却費と借金の支払利息が20億ほどあるので結構キツイ感じ。
通期予想から第四四半期にどれだけ化けるのか勉強の為にもチェックしておきたいが、四季報予想の通期純利益85億円はちょっときびしいのではないだろうか。
DRAM市場が回復してきているとはいえ、11年と10年で1600億円の赤字となっているので、今期は黒字化できるかどうかが目標といった所でしょうか。
楽天がクレジットカード会社を譲渡
現在楽天は、楽天クレジットと楽天KCを子会社に収めており、楽天カードなどのクレジットカード事業は楽天KCが行っていますが、その楽天KCのカード事業を楽天クレジットに事業譲渡した上で、楽天KCを売却するようです。
楽天KCはJトラストの子会社となり、KCカード(株)に変更されるとのこと。
クレジットカード事業の再構築に向けた契約の締結について
それによって特別損失1000億円を計上し、最終赤字になるとのことですが、これって今まで隠していたということなんでしょうか。
カード事業をやっている以上過払い金請求問題を抱えていることはわかりますけど、楽天や楽天KCの事業自体は順調だと思っていましたが、ここに来て巨額の特損を出して赤字に転落するとは。
どういうことなのかいまいち意味がわかりませんが、一応メモしておきます。
楽天KCはJトラストの子会社となり、KCカード(株)に変更されるとのこと。
クレジットカード事業の再構築に向けた契約の締結について
それによって特別損失1000億円を計上し、最終赤字になるとのことですが、これって今まで隠していたということなんでしょうか。
カード事業をやっている以上過払い金請求問題を抱えていることはわかりますけど、楽天や楽天KCの事業自体は順調だと思っていましたが、ここに来て巨額の特損を出して赤字に転落するとは。
どういうことなのかいまいち意味がわかりませんが、一応メモしておきます。
ACCESS 平成24年1月期 1Q
売上高 28億7,400万円(前年同期比60.6%減)
営業利益 7億700万円の赤字(前年同期8億円の黒字)
経常利益 5億8,000万円の赤字(前年同期比8.6億円の黒字)
四半期純利益 10億円の赤字(前年同期比9億円の黒字)
▼第二四半期累計予想
売上高 60億円
営業利益 14億円の赤字
経常利益 14億円の赤字
純利益 18.5億円の赤字
▼通期予想
売上高 170億円
営業利益 16億円
経常利益 16億円
純利益 2.50億円
セグメント見直しあり(すごく多い)
売上高が大きく減ったのに売上原価はそこまで減っていない
円高なのに為替差益が約2倍に増えてるのはなんでだろう?どの通貨買ってたのかな。
前期損益修正益というのが1.59億円出ているけど、これはなんなんだろう。
特損計上している特別退職金がすごく増えた。5.86億円
営業CFはあまり変わらない
投資CFは有価証券売却益によってプラス
▼個人的な意見
売上高が大きく減っているのに、それを改善する投資が出来ていない様な気がする。
売上が戻ればいいけど、戻らないようならどんどん縮小していってしまうのではないか。
たしか、ACCESSは第四四半期に利益出す会社だった気がする(違ったかな)
●追記
翌日のACCESSの株価は大幅高。
大幅減収で営業赤字になったものの、売上高は会社側の第一四半期計画との比較で上ブレ着地になっており、悪材料座つくしとなった模様。
特別退職金は人員合理化によるもの。
営業利益 7億700万円の赤字(前年同期8億円の黒字)
経常利益 5億8,000万円の赤字(前年同期比8.6億円の黒字)
四半期純利益 10億円の赤字(前年同期比9億円の黒字)
▼第二四半期累計予想
売上高 60億円
営業利益 14億円の赤字
経常利益 14億円の赤字
純利益 18.5億円の赤字
▼通期予想
売上高 170億円
営業利益 16億円
経常利益 16億円
純利益 2.50億円
セグメント見直しあり(すごく多い)
売上高が大きく減ったのに売上原価はそこまで減っていない
円高なのに為替差益が約2倍に増えてるのはなんでだろう?どの通貨買ってたのかな。
前期損益修正益というのが1.59億円出ているけど、これはなんなんだろう。
特損計上している特別退職金がすごく増えた。5.86億円
営業CFはあまり変わらない
投資CFは有価証券売却益によってプラス
▼個人的な意見
売上高が大きく減っているのに、それを改善する投資が出来ていない様な気がする。
売上が戻ればいいけど、戻らないようならどんどん縮小していってしまうのではないか。
たしか、ACCESSは第四四半期に利益出す会社だった気がする(違ったかな)
●追記
翌日のACCESSの株価は大幅高。
大幅減収で営業赤字になったものの、売上高は会社側の第一四半期計画との比較で上ブレ着地になっており、悪材料座つくしとなった模様。
特別退職金は人員合理化によるもの。
株式投資のブログをはじめました
はじめまして、レンレンと言います。
財務分析やファンダメンタルズ分析は素人レベルなのですが、少しずつ分析していきたいと思ってブログを作りました。
一時FXを試してみたこともありますが、現在は日本株投資を中心に、最近は米国株投資にも興味があります。
おすすめの銘柄や分析方法など色々と教えてくれると喜びます。
よろしくおねがいしますm(_ _)m
財務分析やファンダメンタルズ分析は素人レベルなのですが、少しずつ分析していきたいと思ってブログを作りました。
一時FXを試してみたこともありますが、現在は日本株投資を中心に、最近は米国株投資にも興味があります。
おすすめの銘柄や分析方法など色々と教えてくれると喜びます。
よろしくおねがいしますm(_ _)m