今月からボチボチ短期売買を再開しております。
今のような相場環境では押し目が押し目でないケースもよくあるので、下がったからすぐ買い、とはならないところが悩みどころ。
今週も解放&強制脱出で口座が少し軽くなったことから陽線が連続で出そうな銘柄に逆指値注文で臨みました。
逆指値注文は利益確定した金額よりも高いところに設定するのがポイントですが、そのコスト(差額)にはどうしても心理的な抵抗が生じてしまうので初心者には少しハードルが高い注文です。
また、逆指値で買えてもそのまま上がるなんてことはまずなく、マイナスに沈むこともよくあります。
例えばこういうチャート
直近の「節」となる6010円で売りの利益確定と「節」を超えた6050円で逆指値の買い注文を同時に出して、2つとも約定しましたが、逆指値で約定した分がマイナスに沈んでいます(さっそく含み損ですがこのくらいは想定内)。
そして、こちらは、逆指値が成功したケース。
4980円で売り(利確)注文、5010円で買いの逆指値を同時に注文しますが、2つとも約定してさらに上昇を続けています。
抵抗ラインを突破後は、陽線が連続で出現することを期待するわけですが、しょせんこれも結果論と言えばそれまでです。
含み損に耐えてからのヤレヤレ売りも結構ですが、流れに乗るのも株の醍醐味だと思っています。っていうか日経平均の高値更新にあやかりたい
しかし、こんなやり方は長続きしません。
旬な銘柄の買い疲れ、それ以外の銘柄の売り疲れもあるでしょう。
GW後には資金の流れが変わると見ています。
きっかけは4月末の日銀政策会合で「利上げなし」の材料出尽くしってとこかな。

