日経平均株価が4月23日の場中に6万円にタッチし、かねてから準備していた某証券会社のくす玉が割れました🎊

 

そんな日の日本株の時価総額上位10銘柄です。

 

 

今の相場を見ていると、2000年のITバブルのときを思い出します。

 

当時はITと名の付くカタカナ銘柄が業績に関係なく買われました。

 

買いが買いを呼ぶ、その資金を工面するためにIT以外の銘柄が徹底的に売られ、日経平均が高値更新しているにもかかわらず、新聞の株式欄は年初来安値更新銘柄で連日真っ黒でした。

 

今回を半導体バブルと言う人もいます。

 

利益を出しているのでバブルではないとは思いますが、マネーゲーム化していることだけは確かです。

 

今の主役はソフトバンクG

 

久々の「ザ・日経平均」の復活と相成ったわけですが、すべてはアームHDのおかげ。

 

 

朝イチでアームの株価を見るのが日課になってしまいました📈

 

アームはNISAでの買い増しを検討中(たぶん買わないと思いますが)

 

2024年、2025年のNISAで買い続けたところ、今年の2月には含み損寸前まで落とされました。

 

SBGは、6〇50円で売り、6〇10円で買いの逆指値中

 

こんなことやってるなんてリアルな知り合いには恥ずかしくて言えません(マネーゲーマーかよ)。でもホルムズ海峡危機が続く間はこのようなやり方しかないのです。「天井売らず、底買わず」という達人の名言もあるのでね。

 

一方で、捕まったままの銘柄の傷口は悪化中

 

コツンはみんながぶん投げたときなのでここは我慢大会にも謙虚に参加させていただきます。

 

2極化の流れは何も日本だけでなく米国も韓国も同じです。

 

先物が高くても憂鬱な日々は続きますが、どこかの段階ですごい逆回転が始まると思っています。