2023年の6月にみずほ銀行で50万円分購入したインド株投信(分配金再投資型)を売却しました。
3年と3か月保有して売却益は34,934円・・・え、少ない?
分配金をもらってこの売却益であれば、まぁ納得ですが、再投資ですからねぇ。
この間の値動きはこんな感じ ↓
運用損益は、たま~に確認していましたが、購入後の1年目は10万円超の利が乗っていました。
2年目以降は基準価額が小刻みに浮き沈みを繰り返します。
この投信の信託報酬は約2%と一般的には高いほうです。
このような投信は利益が出ても出なくても毎年約2%の信託報酬(50万円×0.02=1万円)が資産から引かれることになります。
しかも今年になってからインドルピーが円に対して弱含んでいるので利益もどんどん削られるわけです(円安、円安と騒いでいてもルピーに対しては円高という皮肉な結果)。
単純に10年保有したとして信託報酬だけで10万円引かれることを考えると、嫌気がさしてきました。
オルカンやS&P500など信託報酬が0.1%以下の投信は、50万円分買って10年保有したとしてもトータルで引かれる信託報酬が5千円以下なので、いかに有利かがわかります。
投信は信託報酬の低いものがいいですね。
💵
先週は為替が急変しました。
1日で4円も円高になれば株式市場は大暴落という、何十年も続いてきた過去の経験則が崩れました。
自動車、鉄鋼関係はお気持ち程度下げてはいますが、時代が変わったという表現だけではないような気もします。
マーケットは今の円安を歓迎していなかったのかな?
130円~150円が誰からも文句を言われない居心地のよいレンジなのではないでしょうか。
🍗
日本ハムからの優待
この詰め合わせは初めてかも。
好みの商品ばかりでよかった。

