3月から始まった2極化相場も7月には一旦終焉を迎え、8月の1Q決算を機にほかのセクターにも資金が入るようになってきました。


決算がいいのはわかっていたので何が原因かといくら考えても思いつかず。


ホルムズ海峡の開放気運が何回かありましたがむしろ2極化が顕著になっただけ?


目新しい政策があったわけではなく、あえて言えば円安傾向が続いてきたことくらいでしょうか。

 

今年の相場の特徴を簡単に振り返ると、アメリカの指数が高値を更新すると、下げる(調整する)方向にトランプが必ず何かを仕掛けてくる。

日本市場では騰落レシオが120を超えると翌日は値下がり銘柄数のほうが多くなる。

 

そして、昨日は久々に訪れた金利相場。

 

 

プログラムされたように見事な調整です。

 

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朝の経済番組にて、普段は話題にならないこういう業者

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独自のAI(アルゴリズム)を駆使して毎年数兆円規模の利益を上げているとのこと。

 

しかし、2026年7月に約150億ドル(約2兆4,000億円)の損失を計上し、10年ぶりの月間赤字になったそうです。

 

誰にやられたのかすごく気になるところですが(アジア市場でやられた説あり)、個人が🦆にされている実態も見え隠れします。個人の利益を根こそぎ持って行かないで~

 

そんな中、雨にも負けず、風にも負けず、決算にも動じず、ただひたすらBOX圏を泳ぎ続けるチャートがあります。

 

そろそろお迎えが来そうな高齢者の心電図にも見えますが、今の相場では驚くほどマイペース。

長~い上ヒゲが出た陰線は決算かな。

 

欲張って2650円から2850円の幅を取るか?もう少し短い期間で控えめに2700円から2800円を繰り返し取るか?つまらないけどこういう投資も手堅いよ~という後付けの話をしてみました。