株式投資の記録は、エクセルで時系列的に作成しています。

 

以下は日々の記録表です。

 

 

数字だけ並んでいてなんのこっちゃサッパリわかりませんね。目

 

でもこれが私の投資人生にとっては必要不可欠びっくりマーク

 

今ではこの記録が趣味のようになってしまいました。


左側が証券会社ごとに色分けして、その日の売買損益を記入、各セルの中に銘柄など詳細をメモしています。


ほかには、始値、終値、陰線か陽線か、売買代金、出来高、騰落レシオ、値上銘柄数、値下銘柄数、信用倍率、為替、NYダウ、一番右側には一言メモなど時系列的に記録しています。

 

マニアックというか、もはやビョー的(笑)


こうすることにより、全体の流れよくわかるので、(当たるかどうかは別として)今後の予想もできます。


特に騰落レシオと値上がり・値下がり銘柄数は、上にスクロールしながらぼや~っと眺めるだけで今の相場の強弱が判断できます。

 

日経平均株価は先週末、大きく上昇しましたが、この表で騰落レシオと値上がり数と値下がり数の拮抗状態を見る限り、今は全然過熱した状態ではなく、10月後半のやや売られすぎ状態からの回復途上にあると見ることができます。


ひと言メモを記入しておくと、去年の今頃はどうだったとか、前回の大統領選挙のときはどうだったとか、FRB議長の発言でどうなったとか、過去の動きが一目瞭然でわかります。


情報番組などでコメンテーターが過去の出来事について解説するときに、誰も知らないと思っていい加減なこと言ってるなぁ、と感じることがあります。

 

もっとも、事実(じじつ)は一つ、真実(しんじつ)は人の数だけあると言われるように、公表された数字は基本的には事実、それをどのようにとらえるかは個々人の判断ですからね。

 

 

ちなみにこちらは、配当金の集計下差し

 

配当総額、所得税、住民税がわかるようになっています。

 

配当金は個別銘柄ごとに銀行口座で受け取っているので、国税庁HPからダウンロードしたエクセル表に入力・集計し、確定申告の際はデータとして読み込ませます。

 

こうすることにより配当控除(配当金の10%を返してもらえる)が受けやすくなるので、一石二鳥です。

 

 

 

 AVANTIAからの優待

 

クオカード1000円分。

 

 

 

 

 

 ヒトコミュニケーションズからの優待

 

UCカード1000円分