適当に銘柄を保有しておけば、いつの間に時流に乗っていた?なんてこともよくあります。
便座で有名なTOTOも半導体相場(半導体製造装置向けのセラミック事業が好調)の流れに乗っているようです。
そんなTOTOからの優待案内
毎年ワインを選んでいましたが、今回は、輪島のうるし箸にしました。
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昔から何となく持ち続けているサンリオ(分割を繰り返しているので買値70円くらい)から優待のお知らせがきました。
いい加減売れよって感じですが売らない理由は後述します。

今回から電子チケットになるそうです。
エアコンのSWが入るころには回復すると見ていた株価もAI半導体勢の波に飲み込まれたままです。
株価対策としての自社株買い1500億円や株式分割もマーケットメイカーに食われて雲散霧消?
以前にも記事にしたことがあると思いますが、以下は15年前当時のサンリオのチャートです。
東日本大震災後の日経平均8000円台のときでもひとり勝ちでした。
青息吐息の日本経済においてもめちゃめちゃ強かった印象が強烈に残っています。
トランプ関税ショックのときも強かったので、今は保険代わりに保有しています(強気相場での追加買いは×)。
🌕
さて、スペースXの件でも書こうと思いましたが、すでに賞味期限切れ感が漂い始めているのでやめておきます(楽天で補欠繰上げも入れて4株🎯)。
そこで、前から書きたかったけど語るのも憚れるキオクシアについて少しだけ。←東芝でさんざん煮え湯を飲まされてきたり、IPOでの公募割れで踏んだり蹴ったりの人もいると思うので。
今では投資家でなくてもその名を知っているキオクシア。
1単元700万円を超えるので、買うにはそれなりの資金が必要です。
ましてや同じく相場をけん引してきたフジクラやJX金属が短期間で約半分になってしまった現実を見せつけられてはおいそれと手出しできません。
日中の乱高下はともかく、終値が前日よりも高くなることが多く、売買代金だけでプライム市場の2~3割を占めているところがほかの銘柄群とは大きく異なり、指数とは別路線を独走中です。
マーケットには無尽蔵にお金があるわけではないし、このまま上昇が続くのであれば今後も他の銘柄からの資金流出が続くことが予想されます。
今はキオクシア主導で他のハイテク銘柄を引っ張ってもらうことを期待するしかないのでしょうが、崩れたときにどんな影響が出るかも未知の世界。
で、何を言いたいの?ということですが、キオクシアにあやかる銘柄を探すしかない。
ただそれだけの話でした。

