米国のハイテク(半導体)株高で、日経平均株価が異次元の領域に突入 しておりますね・・・😮
で、必ず話題になるのが「これはバブルなのか??」という点。
その際、NS倍率(NASDAQ総合指数÷S&P500)が現在の状況を判断するひとつの指標になるかなと。
米国のハイテク株への投資資金の偏りを表す指標ですね。
この指標は、ITバブル時もコロナ禍の大規模緩和時も、きれいに3.5倍近辺を上限に跳ね返されています。
そして、現在の値は「ちょうど3.5倍」🐱
私個人としては、バブルは弾けてみないとそれがバブルだったのかは誰にも分からないので、米国株推し・ハイテク株推しは継続です。
ただ、この指標の過去の規則性と足元の過熱感をどうとらえるのかは、議論の余地があるかもしれません🤔