こんにちは、下山です。

とみせかけて秋山です真顔

 

 

 

 

今日はもう、下山先生のメルマガです(笑)

 

 

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『1万時間の法則』



きっとあなたもどこかで聞いたことがあるかと思います。



「1万時間費やせばプロレベルになれますよ」

みたいな話ですが・・・

最新の研究によると、どうやらその結論は

ちょっと違っていたようです。




“「一流になるにはただ長時間練習すればいいわけではない」”

(Newsweek(ニューズウィーク日本版):
『悲報...「努力は才能に勝る」は嘘だった』
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/post-12868_1.phpより)

のだそうです。



以下、実験の詳細を紹介いたします。



“バイオリン奏者を集めて実力別に

「非常に良い」「良い」「まあまあ」の3グループに

それぞれ13人ずつ分けた。

その後、各奏者に対し、

これまでの音楽歴や実績、練習時間について聞き取り調査をした。

さらに、1週間の練習日記を付けてもらった。

「まあまあ」のバイオリン奏者は20歳までに

平均6000時間の練習を積み重ねていたが、

「非常に良い」と「良い」のグループは共に、

平均で1万1000時間の練習を重ねていたことが分かった。

練習に費やした時間が実力の違いに占めた割合は、4分の1程度だったという。”

(Newsweek(ニューズウィーク日本版):
『悲報...「努力は才能に勝る」は嘘だった』
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/post-12868_1.phpより)




つまり、練習したらそこそこのレベルまではいけるけど、

ちゃんと練習するだけではたどり着けない領域がある、

ということです。



主な要因は「才能の違い」でしょう。



と言ってもこんなことは大多数の方が

薄々気づいていることですよね。



「どう頑張ってもあいつには勝てない」と悟ったこと、

あなたにも一度や二度はあるのではないでしょうか?



才能の限界を感じ、「努力は才能には勝てない」

そう思っている方も多いでしょう。



事実、圧倒的才能をいとも簡単に開花させ、

注目される人間が間違いなく存在します。



トレードの世界でもそうです。

やっぱり生まれながらに才能を持っている方々がいます。



例えば、ウォーレン・バフェット氏。



これから毎日毎日、寝る間も惜しみ、

投資のことだけを考え、学び、実際に投資をしたとしても、

ウォーレン・バフェット氏のように

フォーブスの世界ランキングに名を連ねられる方は

いらっしゃらないでしょう。



努力だけでは追いつけない才能を

ウォーレン・バフェット氏が持っていることを

否定できる方はいないはずです。



「世の中は不平等で不公平」

残念ながらこれが世の真理です。

 

 

 

 

 

残念なことではありません♪

確かに、みんながみんな投資の才能があるわけではない

 

でも、投資の才能がない人は

全然違う分野に別の才能があるんですよハート

 

人は必ず才能を持って生まれてきてます!

それに氣づいて開花できるかどうか

偉人と凡人の違いはそれだけです!

 

 





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相場は才能だけがものを言う世界ではない

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でも、もしあなたが投資の世界で

安定した利益を得たいと思うのなら、朗報があります。



幸いなことに投資の世界は

才能だけがものを言う世界ではありません。



投資の才能ゼロでも

世界的に著名な投資家をごぼう抜きすることすら可能です。



もちろん、投資資金が少なければ

金額においてごぼう抜きすることは難しいかもしれませんが、

「利益率」だけで言えば、

例えばウォーレン・バフェット氏のそれを超えることも可能です。



バフェット氏の年率はだいたい20%ですが、

その数字を超える実績を残すことは夢物語ではありません。



もちろん、「1年間だけ、たまたま稼げる」

とかそういうレベルの低い話をしたいわけではありません。



「継続的に年率20%を達成することが才能に関係なく可能だ」

という話です。



一般的には絶対あり得ない話ですが、事実です。



実際に自分はその現実を数年間にわたり見続けています。



自分が学長を務める株アカデミーでは

年率20%を超えられる方が毎年続出しています。



その方々を対象に、

毎年「ウォーレバフェット賞」と称して授与式のパーティも行なっています。



会員様にはきちんと取引口座をご提出いただいた上で

賞をお渡ししていますので、賞を獲得された方々は

誰が何と言おうと間違いなく

年率20%以上を達成されている方々です。



投資の世界の常識をご存知の方には

信じがたい話かもしれませんが、

こちらに昨年の授与式の様子をおさめた動画があります。

⇒ 


こちらをご覧いただければ

自分が言っていることが嘘ではないことをご理解いただけるでしょう。



動画内では表彰された方々のコメントも

紹介させていただいておりますので是非ご覧ください。



今年もウォーレンバフェット賞の授与式を

9月に開催予定ですが、

すでに20%超えを達成された会員様からの

エントリーがしっかり届いております。



話が少々それましたが、とにかくお伝えしたかったことは

バフェット氏のような世界で唯一無二の才能を持っていなくとも、

年率20%という世界最高レベルの実績を達成することは可能だ、

ということです。



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勝てる手法を知っているだけでは足りない。

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才能は関係ない、とお伝えしましたが、

では実際に、世界最高水準の実績を達成するためには

何が必要でしょう?



「勝てる手法を知っているかどうか?」

これに尽きます。

勝てる手法を知っているか知らないか、

これによって人生はを大きく変わります。



ただ、手法を知っているだけではちょっと足りません。



どれだけ素晴らしい手法を知っていても

それをうまく利用できなければ意味がありません。



ゴルフのパターの打ち方は知っていても

プロと同じように打つことは難しいのと同じで、

手法だけを知っているだけではダメで、

適切に使いこなせるようになることが大切です。



では、どうしたら手法を適切に使いこなせるようになるのか?



先ほど紹介したバフェット賞の動画の中で

参加者の方々がインタビューに答えてくださっていて

そのお言葉の中にヒントがありますので

いくつか紹介させていただきます。



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(1:46〜)

先輩の方々もすごい真剣に相談にのってくれたり、

とてもいい環境で学ばさせてもらっているなと思います。

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(2:48〜)

仕事終わってからも教材を勉強したり、

勉強会に参加したり、色々とアクティブに動いて

仲間ができたということが変わりました。

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(3:02〜)

銘柄のことを聞けたり、ここに来たことで

いろんな人と知り合いになれたし、

自分が孤独じゃなくて安心感がありました。

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他にもまだまだ紹介したいコメントはあるのですが、

多くの方がおっしゃってくださっていたのが

「仲間の存在の大きさ」

です。



株アカデミーでは、

お互いに利益を比較し合うようなことは禁止していますので、

皆さんお互いに嫉妬するのではなく

ご自身の知識を教え合うようなアットホームな雰囲気があります。



そして、仲間の存在こそが株アカデミーの会員様が

当たり前のように年率20%を達成されている

キーポイントとなっていると言えます。



もちろん、一人で誰とも話さずに

黙々とトレードして利益を得られる方もいらっしゃいますが、

同じ手法を学ぶ仲間との交流によって

モチベーションが高まったり、刺激を受け、

そして利益を得られている方が圧倒的に多い印象です。



改めて断言しますが、相場は才能ではありません。



「勝てる手法」と「良き仲間」を見つけることです。



なにも株アカデミーだけが

素晴らしいなんてことは言いません。

あなたなりに、心から信頼できると感じる

「手法」と「仲間」を見つけてみてください。



それでは本日も最後までご覧くださいまして

ありがとうございます。




下山敬三