ども、ジョナサンです。


ラグビーを愛するファンのかたたちにとっては常識なのかも・・・・・。


意外と知らないってもしかして俺だけ?って思ったんだけど、


知らないものは知らない ヾ(。`Д´。)ノ  っということで調べてみました。


何が知らないって、まず名前の由来がわからない。


ベースボールとかバスケットボールとかだと名称からイメージがつかめるけど、


「ラグビー」ってどうよ。


なんと発祥とされるイギリスの学校名からきてるんだって。


その名もずばり「ラグビー校」。  そういうことか
(//・_・//) 意外とわかりやすかった。


世界に「ラグビーユニオン」と「ラグビーリーグ」という二つのグループがあって、日本でいういわゆる「ラグビー」はラグビーユニオンのほう。


世界中で最も人気のあるラグビーのルールがこれで、通常15人制なんだけどラグビーセブンズという7人制もあるんだって。


今度のリオデジャネイロオリンピックに導入される。これはラグビーリーグにもある。


そのラグビーリーグっていうのは13人制で、そもそも南部を母体としたアマチュア主義のユニオンにたいして、北部を母体とした報酬目的の違いがあった。


今はどちらもプロ・アマを認めてるらしいね。


詳しいルールの違いはここでは割愛するけど、有名なのはサッカーとは兄弟のような存在だということだよね。


よくサッカーの試合中にボールをもって走ったことからはじまったっていうのはちょっと違うみたいで、その当時はまだサッカーとラグビーの違いがはっきりしていなかった。


明確に枝分かれしていったのはそれより半世紀ちかくあとになってからなんだって。


中世のイングランドではじまったっていういわゆる初期のフットボールは数千人という規模で手と足をつかって 村 対 村 (なんか字づらが似ててわかりにくい
(;^_^A) ) で行われ、1点先取で勝敗を決めていた。

そのうちだんだんルールが地域によってバラつきがでてきたもんだからどうにか統一しようという動きがでてきた。


そんとき一部のグループが相手に対するプレッシャーのかけかたや所々のルールに反発してその組織から脱退した。


これがラグビーとサッカーが枝分かれした瞬間なんだって。


この脱退したグループによってラグビー協会(ラグビーフットボールユニオン)が設立され、あとは最初に言ったユニオン、リーグへと発展・・・


なんか今日は特に説明の割合が多かったなぁ 
(゚_゚i)


でも個人的には満足。


すんごくおもしろかった(自分でいうかぁ? (^ε^)♪)


でわ。




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